2012.01.31
年始から色んな方とお出会いし、様々なお話をお聞きしました。
その中でキーワードは、
「エコな感じ」
【エコその1】
自然と人間にやさしい物づくりがエコ
ある工務店さんでは、できるだけ化学物質を含まない素材でキッチンを製作
して欲しいとリクエストがありました。
無垢素材のキャビネット本体だけでなく、扉、天板の下地においてもこだわって
化学物質・シックハウス対策と廃棄処理時の有害物質問題を追求したいと言うことです。
住宅検査で52種類の化学物質の量をチェックされるそうです。・・・・凄いですよね。
オールステンレス天板や無垢木製キャビネット、無垢扉など
製作は可能なのですがコスト面での調整も必要となります。
また、無垢の木材のメンテナンスが一番の難問でして・・・・
無垢木材は伸縮による割れや歪を最小限に抑えなければいけません。
リクエストにお応えするため、より良いアイディアを模索中です。
合板NG・MDFNGでいつもと製作方法が違います。
簡単に言うと木工技術、溶接研磨技術など職人技だらけと言うことになります。
今回はステンレスワークトップの下地に合板や圧縮ボードなどを使用せず
接着剤が入っていない素材で提案することにしました。(オールSUS+木工)
初めての試みとなります。
【エコその2】
いいものを末長く使うことがエコ!
当社では、中古住宅のリフォームも行っておりますが、前の住人の方が
使われていたキッチンやユニットバス・洗面化粧台を撤去し廃棄する事が
非常に多いのです。
まだまだ使えるキッチンが多くあることも事実です。
しかし、10年前のシステムキッチンのデザイン等が古く感じたり、
「他人の使っていたキッチンは嫌だ」と思われる方も多いのです。
ある建築家の方は、キッチンを空間の中に溶け込ますようなデザインを心がけ
年月が経っても、その建物や空間に一番似合っている必要があると教えていただき
ました。
そんなキッチンを一緒に作っていきたい!!
機器が故障すると機器取替も必要だが、本体は長く使っていけます。
また、その家の空間にマッチしたキッチンならば、主人が変わっても建物と同じくらい
気に入ってもらい末永く可愛がってくれるはずだと思います。
当社創業からのオーダーメイドのテーマは、長く愛される物を提供する事
50年、100年後に「神戸スタイルのキッチンが現役で活躍してくれると幸せですよね。」
みなさまに幸せが大きく広がりますように 藤田 幸大でした。
2012.01.26




2012.01.22
最近まわりに気を使われて歳を聞かれなくなったヤマモトです。
先日くろよんとウメコが私の誕生日にとケーキを買ってきてくれました。
前日のリサーチで、最近歳のせいか、たっぷりの生クリームは苦手で栗は好きと伝えていました。
当日ケーキ買う担当のウメコからくろよんに電話が一本はいり、こそこそ内緒話をしていました。
後で聞いたところ、見た目派手で山本さんが喜びそうなビジュアルのイチゴと生クリームたっぷりのケーキか、地味やけど、味が好みそうなのか電話でこっそり打ち合わせしていたそうです。(笑)

結果
私好みの味を優先してくれたそうです。三田市の有名なお店『KOYAMA』のケーキでとても美味しかったです。
いくつになってもうれしいものです。
ほんとにありがとう。またウメコの歯とくろよんの胃が治ったら一緒にホルモン食べに行こうね。(なぜかいちばん元気な私・・・)
その日はオーダーキッチンご採用いただきましたNRMさん設計、堺のO様邸の上棟とおめでたいこと続きの一日でした。

そして来週はみゆう設計室さん+ASAPさん設計、岡山市Y様邸にキッチン納品、
KOBE STYLE 設計、神戸市T様邸のオーダーキッチンのリフォームが着工します。
O様、Y様は初めてお会いしてから1年以上たちますので感慨深いです。
気持ちを引き締めてしっかりキッチンおさめていきます。
神戸市T様はお花の先生です。
ご自宅の隣にご実家のお寺の本堂があり、そこで教えていらっしゃいます。
いつもきれいなお花にうっとりです。
昨年打合せ時に撮影しました。

先日お伺いしたときは、ピンクのチューリップで、バレンタインバージョンの
かわいいお花が飾られていました。
こちらも教室で教えていだたけるそうです。
施工の合間に習いに行こうかしら・・・