K1007-5

オブジェのような存在のキッチン

神戸市須磨区 月見山の家 オブジェのような存在のキッチン

家族や友人たちの集うLDKを創るという、クライアントのコンセプトに沿って、全ての空間は構成されました。LDKは家の中心に配され、キッチンはその部屋の中心に、存在感をもって配置されています。

金属の素材感をもつ背面キッチンと対照的に床やその他の木部とのバランスを重視したアイランドキッチンは、ウオールナット調の壁面と白い人工大理石のカウンターからなり、使い勝手を優先させた上に、オブジェ的な存在感を両立させました。

引出し収納の一部はサービスワゴンとして独立しており多彩な使用状況に対応しています。

設計・・・山岡哲哉建築設計事務所

建築施工・・・アルト株式会社

  • 右は椅子をおいてカウンターテーブルにzoom
  • 3m30cmの長さのカウンターはシンクに蓋ができます。zoom
  • 引出収納はワゴンになっていてテーブルまで移動できます。zoom

prev

事例一覧へ

next