ENTRIES

夏の施工ラッシュ・その1

writed by : Yamamoto

暑い夏を海で過ごし、
ナンパしたり、されたりしている
若者達を横目に海坊主のようにプカプカ浮いていた
ヤマモトです。

 

ちなみに砂浜で私に声をかけてきた人は

果物をつめこんだダンボールを汗をかきながら持って

「なんばで八百屋をしているのですが果物いかがですか?」

「・・・・」

こんな灼熱の中皮をむいていない生ぬるい桃を誰が買うのでしょうか。

 

お盆明けから施工ラッシュです。
三重県、姫路市、神戸市の施工を終え、
また来週から
加古川市、岡山県の施工スケジュールです。

 

キッチンチームの基本的な施工の役割り分担は
くろよん   搬入立ち会い、製品チェック(寸法、品質)
おさまり指示、等の為、
当日は遠方だと5時半に家をでることもあります。

 

ヤマモトはというと
施工最終日の終わりごろに行き、
きちんとおさまっているか確認に行き、
最終チェックとサインを現場監督さんかお施主様、若しくは設計士さんに
してもらいます。

 

状況によってウメコが行ったり、役割が変わる事もありますが、

ほとんどがこのパターンなのです。

この猛暑の中施工が続いている為
職人さん、くろよんが段々痩せてきているのに対して
私はというと….

 

チラッと見せます。お引き渡しレポートを後日お楽しみに!

金田圭二建築設計事務所さん設計 三重県 F様邸キッチン

igasekou.jpg

 

CUBEさん設計 神戸市北野 F様邸キッチン

kitanocosekou.jpg

現場打合せのときは7階まで階段でゼイゼイハアハアと上がって

いましたが、当日はエレベータがありホッとしました。

気持ちだけはまだ20歳

writed by :

今年の夏は、夏バテせずに、なぜか食欲旺盛のウメコです。

毎年夏バテをして体重が元に戻っていたのですが今年はなぜか増える一方。

おかしいです。

 

 

さて、先日お客様の水廻りのお打ち合わせでTOTOのショールームに行ってきました。

 

以前弊社でリフォームをしていただいた、ボクシング世界王者の長谷川穂積さんの

ご紹介のお客様で、

うっかり会えたらいいなと思っていたのですが、、、

な、、、なんと付き添いということで長谷川穂積さんも来られていました。

心の中では両手でガッツポーズしながら、うれしすぎるのを押さえながらごあいさつ。

とても気さくで優しい方・・・・・・いや、かなりお茶目な方でした。

 

ショールームを見ていると、

「ウメダさんは社員ですか!?大学はどこですか!?何歳ですか!?」

と聞かれ、えっ大学ですか!??と思いながら答えました。

よくよく考えてみるともしかして・・・・大学生に間違えられた!??

と、勝手にプラス思考で喜んでいました。   

 

やった。

 

 

 

 

そう、気持ちだけはハタチなんです。

 

 

 

 

さて先日、トイレのプチリフォームをしました。

 

toire.jpg

Before 元のトイレを取り外しました。

 

toire2.jpg

After

 

壁は床は換えていないのですが、きれいにお使いでしたので新品のようになりました!

イオン機能がついたり、夜中のトイレにも安心のやさしい照明がついたりして、

とても素敵になりました。

お客様にも喜んでいただいて本当にうれしいです。

 

 

 

 

 

 

 

敗者になれば・・・

writed by :

学生さんの夏休みもあと僅かとなりました。

 

我が家では、子供が部活と、宿題の山に埋もれながら もがいております。

 

 

今年は、後輩が甲子園に出場してくれたおかげで、

 

久々甲子園に応援に行くことができました。

 

20年ぶりに、3年間苦楽を共にしたチームメイトにも出会うことができ、

 

本当に感謝しています。

 

40歳を超えた野球小僧は、みごとに下腹が出るか、白髪頭か、髪お薄ちゃんか、

 

いずれかの3パターンに見る影なく変化しておりました。

 

 

応援団.jpg

 

母校は、ベスト8まで頑張ってくれましたが、残念ながら敗退・・・・

 

 

甲子園には特別な力があると今でも感じます。

 

勝負とは・・・・ 勝者と敗者にはっきりとわかれます。

 

 

試合に負け、今回は敗者になったとしても、人生いずれまた勝者にもなります。

 

敗北してこそ気付くこともあり、改善して強くなるのだと思います。

 

 

●ユニクロの柳井代表は公式ホームページで事業不振でこんなコメントを発表しています。

 

 2011 年度上期の国内ユニクロ事業は、減収減益の結果となりました。品番数が増えすぎたことにより、本来強みとするベーシック商品が欠品してしまったことが最大の敗因です。

ヒートテックやウルトラライトダウンのように、新しい機能の商品をつくることにもっと集中し、お客様が真に求められる商品づくりをさらに強化したいと考えています。また、社内の生産体制-企画、計画、生産、販売、マーケティングといった製造小売業のビジネスモデルの連動体制を強化することもこの上期で見えてきた課題です。

下期はこういった課題をひとつひとつ解決することで、増収増益に業績を転換させたいと思っています。

 

負けて終わりでは、成長しないということ。

 

悔しさをバネに、もう一度敗因を分析し改善を行い、輝きを取り戻すということ。

 

そして、もう一度あの歓喜の瞬間を味わう為に・・・・・チャレンジスタートですね!!

 

スコアボード.jpg 

 もうこのグランドでは厳しい練習が始まっているとおもいます。

 

 

母校の敗退で考えさせられた、貴重な夏休み。 僕も頑張ります。

 

白髪頭の藤田でした。