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夏バテなんてしていられない

writed by : Yamamoto

いつもブログで食べものやお酒のばかり書いているので
KOBE STYLEのキッチンプランナー達はきちんと仕事してるのかしら?

 

と思われているのではないかと少し心配になってきたヤマモトです。

私達が『昼間』はきっちりとキッチンの仕事をしていることを一部お伝えします。

例えば今週のスケジュール。

 

岡山県にてK様邸キッチン施工の立会い、

みゆう設計室さん設計、川西市のK様邸の施工完了の立会い、

谷ノ口義弘設計スタジオさん設計、芦屋のT様邸リフォーム現場にて打ち合わせ、

マニエラ設計事務所さんにてお施主様と工務店さんと仕様の最終決定、

KOBE STYLEショールームにてお施主様とご契約。

 

岡山の現場です。

 

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みゆう設計室さん設計K様邸現場です。
8月18日オープンハウス開催予定です。

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上記はKOBESTYLEで決めていただいた物件の行動です。
これは私だけでいく場合や、他のスタッフと一緒の場合があります。

上記以外に、本社にて営業会議、設計事務所さんへ行って新規案件の聞き取り、
初回提案、打ち合わせ、サンプルの引き取り等、です。
こちらはほとんど私が担当です。

キッチン打合せにcoo Planningさんにお伺いしたときです。
椅子カワイイです。(掲載の許可をいただいております)

 

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そして来週明けにはキッチンリフォームの訪問、
キッチン契約の為工務店さんと打合せ、
納品前の現場確認はくろよんだけで行ってもらいますが、
一回目の現場は必ず私も一緒に行くようにしています。

今週いろいろな現場の監督さん達から
「キッチン屋さんもうそろそろ設備図送って!」

と同じタイミングで連絡があり、5件くらい同時だったと・・・
あっどうしよう。私がもっと早く言っていれば・・・とビクビクしながらくろよんに設備図面かくように伝えたところ

 

にやり

 

と言葉以上の表情で

「まかせて」

といっているよう(そう思いたい)で全て描き上げていました。

 

ああ、頼もしい・・

 

設備図の次はキッチン製作図面が待っています。

製作の次は納品です。

お施主様に喜んでいただくことを目標に夏バテせずにがんばりましょう。

 

 

 

 

キッチンの未来

writed by :

キッチン業界に入って20年近く経ってしまったことに、老いを感じた藤田です。

ルーキーの頃は、バブル後期で輸入キッチン、国産高級キッチン、が採用されたものです。
当時、会社を経営されている30歳位のご夫婦が、ドイツの高級キッチンPP社に
するか、国産キッチンメーカーSWの高級グレードにするか、という事でSWを売っていた
私に軍配があがりました。
お買い上げなんと700万円でした~ 定価で1000万を超えていました。
なんだか最近の 中国のお金持ちの話みたいでしょ。
正真正銘 兵庫県のお話です。
でも通常の戸建新築に、納入させていただくシステムキッチンは、販売価格150万円前後
だったように思います。
現在はどうか?
新築住宅におけるシステムキッチンの予算は、3%~5%だとすると、
お若いご夫婦で建築総工費2000万円(土地別)のご予算だと60万円から100万円
なんとシステムキッチンは当時の約半分の価格になっています。
最近のキッチン事情では、ローコスト20万円~40万円も登場しています。
色やパーツはたいして選べませんが、大手家具店のキッチン、ホームセンターのキッチン、
インターネット販売のキッチン等
様々な異業種参入のシステムキッチン商品も続々と登場しております。
ほんとに大手システムキッチンメーカーさんも大変ですよね。
そして私たち オーダーキッチン ブランドも、全国的に広まりました。
最近のお客様はインテリアの感性がとても豊かです。
それぞれの個性に合った、キッチンが選べる時代になったことは良い事だと思います。
ヨーロッパキッチン業界でも異業種参入が増えてきました。
ここでクイズ です。
このキッチンブランド名は何と言うでしょう? 正解は少し下げてください。
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正解は FENDI のキッチンでございます。
アパレルファッションブランドがCASAに進出パターンが目立ちますね。
おまけで次は DEISELキッチン ブランドの個性が出ていますよね。
日本のファッションブランドもキッチン発表する日が来ますかねー。
ユニクロのキッチン なんていかがでしょうか。
キッチンの未来はどう変化していくのか、これからも楽しみです。
藤田でした。

東京研修レポートその1・師匠訪問編

writed by : Yamamoto

猛暑の中、くろよんと東京に行ってきたヤマモトです。

 

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スカイツリー観光?ディズニーランド?
いえいえ2日間みっちりキッチンにまつわる色々な知識を身につけるための研修です。

 

東京でしか見れないキッチンのパーツや機器も数多く、最新の機器がなかなか採用しにくいのは関西で実物を見れないのも原因のひとつとも思えます。

 

特に水栓はカタログで見る感じと違い、実物を見て触れ、自分たちが自信をもってすすめられる機種を選定できました。

 

東京にいってまず一番に行くところは
もちろん我が師匠であるekrea partsエクレアパーツの伊藤さんを訪ね、ekrea エクレアキッチンショールームにおじゃましました。

 

さすがにパーツのプロフェッショナルキッチンショールームはこれでもか、というくらい
キッチンの中にパーツや仕掛けがいっぱいです。

 

と、マジメ報告はくろよんにまかせて。
しかも今回まわったところは撮影禁止のところばかりのため残念ながら写真がありません。

くろよんに裁判風イラストを書いてもらおうかしら。

 

上京して早速手厳しい東京の洗礼うけた話を伊藤さんに聞いてもらいました。

 

羽田空港のモノレールからJRに乗り継ぐときに切符を取り忘れてしまいました。

 私の後ろにいっぱい人がいたのにだれひとり

 

「おねーちゃん切符忘れてるよ!」

 

と言ってくれなくって悲しかったことを伝えました。

 伊藤さんはきっと戻ると改札にそのまま切符置いてるよとのこと。

 

えっ?関西で切符忘れたら声かけられるか、盗られるかどっちかで、置きっぱなしは私の選択肢にありませんでした。

 

以前トレンチコートをきて通勤してたとき、乗り換えのホームでトントンって背後からお姉さんに肩をたたかれ

 

「ハンガーついてますよ」
と声をかけられ、何の事かと背中を見ると、自分の腰のベルトにハンガーがブラーんとぶら下がっていました。

 

ヒィーーーッ

 

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という出来事を伊藤さんに伝えたところ、東京でハンガーつけて歩いて
いつ誰かが、注意してくれるか実験したら?とくろよんとゲラゲラ笑うのです。

 

一緒に笑っていたくろよんもその後メトロの銀座線?で暑いからと首に巻いていたタオル(現場巻き)をポトリと落としても車内全員に無視されていました。(ぷぷっ)

 

一日乗り放題切符です。足が棒になるくらい歩き、充分すぎるくらい元とれました。

 

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元とれるという発想が完全に関西のおばちゃん…

 

大好きなトイストーリー一色になっていた電車です。

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