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暴・・年会と感謝の気持ち

writed by : Yamamoto

ついにきましたこの季節。

『暴飲暴食暴言暴力』の4暴に気を付けるよう心がけているヤマモトです。

 

名誉の為言っておきますが、暴力は受ける側です。(笑)

 

突っ込んで頭をバンバン叩くクセのある方へのお願い。
特に男性の場合酔っていると力の加減ができないことがあり、

以上に強い力で頭を叩く人がいます。
過去に目の毛細血管が切れて白目が真っ赤に染まった事があります。
気を付けてください。

 

今年は大人女子を気取り、自分からは企画せず、誘われたら参加しようと思っていた中、
珍しく金田圭二建築設計事務所の金田さんから事務所合同忘年会の
お誘いをいただきました。

ふふっ。

たしかにあの金田さんと
おとなしい所員さんとふたりで忘年会しても

しーん・・・

となることでしょう。(笑)

他、THNK一級建築士事務所の北さんと、ストック見地奥設事務所の七條さんも一緒で、楽しい時間を過ごさせていただきました。
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今年も嬉しい事、楽しい事、悲しい事、腹の立つこともありましたが、

やはり色々な人の協力があり、オーダーキッチン&リフォームがうまくいっているのが身に染みて感じた年でした。

数あるお店の中でKOBE STYLEを選んでくださったお施主様、
設計士さん、工務店さん、ハウスメーカーさんありがとうございました。

協力工場のステンレスカウンター工場さん、人工大理石カウンター工場さん、オーダーシンクの工場さん、キャビネット工場さん、扉工場の皆さん、毎回一件一件違うキッチンを丁寧につくっていただきありがとうございました。

 

キッチンには欠かせない設備機器、パーツのメーカーさんもご協力ありがとうございました。

いつも朝早く配送してくれた運転手さん、毎回違うデザインのキッチンを組み立ててくれた施工職人さん、工事に協力してくださった現場監督さん、大工さん、電気屋さん、水道屋さんありがとうございました。

 

いつも私達をサポートしてくれる本社の業務、総務、配達、技術の皆さんありがとうございました。

 

今年の本社と合同の忘年会です。
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もちろんKOBESTYLEスタッフのみんなにも感謝です。

 

一年間ありがとうございました。
みなさんよいお正月を迎えてください。

 

先日私のパワースポット、大好きな太陽の塔のイルミネーションを見にいきました。

感動のおすそわけをみなさんに。

 

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隠す収納ですが見せたい収納です

writed by : Kuroki

今回はメンテナンスの為
以前キッチンを
いれさせていただきました
堺市O様邸にお邪魔しました。

 

写真:Stirling Elmendorf

 

キッチンはW3200の
ダイニングテーブルを
兼ね備えて
バック収納は引き戸で
家電も食器も食品ストックも
すべて隠れます。

いつもニコニコしていて
ほんとに可愛らしい奥様に
キッチンの使い心地を色々伺うことができました!

ダイニングテーブルとして使うには十分な大きさとのこと。

奥行きは1100mmほどあります。

サイドもはり出しているので

お客様がこられても横に座ることが出来ますね。

ですがいつもサイド側はご主人が座られるとのことで

その場所が落ち着くそうです^^

収納も本当にキレイに効率よく
使っていただいていました。
(私も見習わないと。。)

乾物は大きめのバスケット2段にまとめて。

一番したにはボトル系ストック、米びつが。

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これ見やすいです。

隣の細いスペースには
お盆がしまいやすいとのこと。

隣は家電達です。

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オーブン、炊飯器、トースターの下には

ホットプレート、天ぷら用鍋が奥行き650mmに

気持ちいいぐらいピッタリ収納されていました。

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食器も白物、柄物、C/Sなどで
ほんっとにキレイに収納されています。

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全部隠せる収納にプランしましたが逆に全部見せておきたい!

キッチンも収納も本当に使いやすいと言ってくださいました。

それはOさまがご自分の
スタイルをこだわり抜いた結果だと思います。

これからも末長くキッチンを
使ってあげてください!

今年もお世話になりました。
来年もまたよろしく
お願いいたします。

クロキ

L・V フルオーダーメイドへの憧れ

writed by :

KOBE STYLE 藤田 の憧れについて


今日、古くからの業界仲間が暮れの挨拶に事務所を訪ねてくれました。

そこで、最近のスマートフォンの扱いに慣れず、無意識にボタンを押していたり
データーが誤操作で消えてなくなったり、何だかとても元機種のパカパカ君が
恋しく感じていると「オヤジ携帯話」 に花が咲いておりました。

会話の中でオーダーキッチンとセミオーダーキッチンの話に移り、基本的な所を整理してその違いを語り合いました。
お客様から見ると、既製システムキッチンメーカーなのか、オーダーメイドキッチンなのか区別が付かないことも多いと思います。

オーダーキッチンブランドは近年非常に増えましたが、既製品の応用タイプのキッチンブランドも少なくはありません。

その様な違いの見極めは、先ずはキッチン自体に名前が付いていること。

「〇〇シリーズ」や車なら「カローラ」「プリウス」みたいな商品シリーズ名です。

これらは、システムキッチンメーカーの分類に入ると思います。

もしくは、セミオーダーキッチンメーカーと呼ぶべきでしょう。


7年前にオーダーキッチン事業を始めたときに、参考にしたのが

世界の L・Vのブランドのポリシーでした。


僕はまず、ルイ・ヴィトンの創業から現在までのブランド構築に憧れました。

初代が、お客のリクエストに応えて渡航鞄をこしらえる精神が、いまだに

受継がれているところに感銘を受け、すごく惚れました!!

日本の老舗企業だと、そこは資料館に展示どまりのような気がします。

いつか、キッチンでルイ・ヴィトンのようなモノづくりをしてみたい。

とんでもない夢をみたものです・・・・・・


参考までにルイ・ヴィトンの アトリエオーダーメイドは世界の著名人が利用する
特注製作のことです。

■Custom Made■
カスタム・メイド・クリエーション(クリエーションメイド)とは

世界にひとつ、自分だけの一品を。
ルイ・ヴィトンのスペシャルオーダー製品は、お客様の夢と、ルイ・ヴィトンの伝統とクラフツマンシップとの融合から誕生します。

最高の技術と独自の美学を結集し、お客様のご要望をかたちにするため、細部に至るまでオーダーを検討して世界にたったひとつの製品を作りあげていきます。

製品は、初代ルイ・ヴィトンがパリに創立したアニエールの歴史あるアトリエにて、 1点1点手作業で製作されます。
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ナオポルド・ストコフスキーのために作った   デスクトランク 


■Made to Order■
メイド・トゥ・オーダーとは

メイド・トゥ・オーダーはルイ・ヴィトンの定番製品をベースに、素材等を変更してオーダーを承るサービスです。
定番のレザーグッズ製品をベースに、キャンバスやレザーなどの素材、カラーをお客様のご希望に応じて変更し、オリジナリティあふれる製品を製作します。



オーダーキッチン業界でルイ・ヴィトン風に例えるとこんな感じです。


■フルオーダーキッチン=カスタム・メイド・クリエーション


■セミオーダーキッチン=メイド・トゥ・オーダー


我々 KOBE STYLE 略して K・Sはフルオーダーキッチン
 
カスタム・メイド・クリエーションを追求して参ります。


キッチン業界の「L・V」を目指す、ビッグマウス 藤田でした~。