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フレームキッチンの未来とは

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ついに関西も梅雨に入りました。

本日もジメジメと戦う藤田です。
恵みの雨は農家の方にとってとても良い事ですが、
藤田は梅雨時期が大の苦手です。
その理由は傘をさすのが嫌いな事と、朝バッシッと決めた髪型が夕方ヘロヘロに
変化してしまう事。
この二点が最大の理由です。
さて最新事例で「ドイツの家」のキッチンをご紹介させていただきました。
自然塗料でお馴染のOSMO&EDELグループ様のマンションリフォーム物件に
KOBE STYLEをご採用いただきました。
昨年8月にキッチンジャーナリスト本間美紀様の神戸縦断アベック取材で
この2社を選んでいただいたこともあり、ご縁と言うのは不思議なものですね。
キッチンのこころ」の取材  本間美紀様、 本当に感謝いたします。
「ドイツの家リフォーム」ならではの特色のある個性的なキッチンができました。
シンプルなキッチンですが使い出すと様々な楽しいこ個性が出てくると思いますよ
こんなシンプルでかわいい感じです↓
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OSMO&EDELグループ様 と 末永くお付き合いできますよう弊社も頑張ります!
なぜフレームキッチンが選ばれるのか?
板材でフレームを作り、必要な部位のみ扉をつける。
あとは食器や調理具を、見せる収納で キッチンを楽しむ ですよね。
食器やお鍋、フライパン・ナイフなどがオシャレになったことも理由の一つでしょう。
では、次に新作フレームキッチン これはどうでしょうか?
こちら↓
「新ブランド誕生」
【キャッチフレーズ】 
奥様DIY で 組立て可能な ステンレスフレームキッチンの進化系
その名も ブラックフレームキッチン(BFK) ヘアラインの誕生です。
ステンレスに塗装ではございませんので、美しいヘアラインが写し出されております。
3年前にLIVING&DESIGN展でプロトタイプのブラック発色ステンレスアイランドキッチンを
発表いたしましたが、
実際にその発想が参創ハウテック様のご提案で商品化され本当に嬉しく思います。
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ワイルドなボディーだろ~・・・    今年の流行語大賞を獲るかもしれません!
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無垢の木製カウンターやフローリング・スラブ打ちっぱなしの壁内装など
用い方によってはとても オシャレなキッチン になると思います。
テーブル・チェアーなどはミッドセンチュリーや
アイアン&ウッド&革の  無骨モダンなどと揃えるととてもハマります。
このキッチンは2550規格型で
I型 と ペニンシュラタイプがございます。
この商品は東京のekreaパーツ様と共同販売いたします。
先行にて首都圏はekreaさんがWEBにて販売開始。
関西圏は弊社FUJICOグループが関西モデル6月中旬からWEBにて販売開始いたします。
ホームページ完成しましたら、ご案内させていただきます。
ご期待ください!!
このキッチンは、 「素人職人フジタ」 が一人で組み立ててみたところ
組立て所要時間 約2時間30分の好タイムがでました。(2回目ですが)
 ※ (配管・電気・ガス接続は免許がいりますのでご注意ください。)
ちなみにフジタはキッチン販売の為に給水装置主任技術者と
排水設備工事責任技術者の免許を持っています
これがあれば配管設備の会社を経営できるので プチ自慢です。
一度社内レクレーションとして 2人一組でチームを作り
キッチン組立てトーナメント選手権 
「BF K-1グランプリ」  を開催しようかと秘かに企んでおります。
その際はヤマモト・クロヨンチームの手際を是非 youtubeでお楽しみくださいね(笑)
優勝チームには コリアンキッチンさんのマッコリ瓶飲み放題券を用意しますので。
ぜひ優勝目指して 「KOBE STYLEなでしこチーム」 は頑張ってください!
二人の為に用意した賞品みたいなものですから・・・
そしてますます フレームキッチンの未来は楽しくなりそうですね。
Gluck 藤田でした。