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octopus

writed by : Hiraoka

日々寒くなり、体調管理に必死なHです。

先日旅行に行って来ました。

息子が生まれ初めての旅行でしたが、、、

何とかなるだろう!大丈夫だろう!

と余裕ぶっこいていましたが大間違いでした。

まずレンタカーを借りた時点で、まさかの鳥取ナンバー。

行く先々で、「鳥取からですが?」「遠いのに大変ね~」などのコメントに対し、

「いえ、兵庫県です」と返答を繰り返す。

そしてチャイルドシートを全力で拒否する息子。

最近おもちゃではおとなしくならない息子。

初めての露天風呂で大号泣の息子。

部屋の中では見てるだけで危なっかしい息子。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

バタバタした1泊2日でしたが、心身共にリフレッシュできました。

子供連れでお勧めの宿がありましたら、ぜひHまでお教え下さいませ。

 

ちなみに淡路島への旅行でしたが、世界一美味しいと思う「たこ焼き」をご紹介します。

よーく見てください。

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IMG_1433 - コピー

たこ焼きから、タコが突き出ています。

写真で見るよりも、現物の突き出し感は半端ないです。

これで8個入り500円の奇跡。

ご興味ある方はHまで。

 

今年も残り1ヵ月。

またブログ書きます。

 

 

 

 

2度目のお付き合い

writed by : Ogawa

オガワです。

先日、宝塚歌劇に行って来ました。
今まで興味がなかったのですが、ひょんなことから観劇の機会があり
人生初のタカラヅカを体験して来ました。

ミュージカルとレビューの二部構成だったのですが、
レビューは初心者の私がイメージするザ・タカラヅカ!の世界。
大階段から男役のタカラジェンヌ全員が降りて来た時は大迫力で、
ハマる方の気持ちが少し分かった気がしました。

でも、一番印象に残ったのは若手の子たちのラインダンス。
自分の娘がステージに立っていると思ったら感動して号泣やろうなぁ・・と
なぜか母の気持ちになってしまい(笑)グッと来てしまいました。
まわりにそのことを伝えると「さすがオカンキャラ」と言われてしまいましたが。

 
神戸市 マンションリフォームのお引渡しをいたしました。
施主様のF様は2年前にオーダーキッチンを納品させていただいたお客様で、
今回は浴室・洗面・トイレを中心としたリフォームのご依頼でした。

KOBE STYLEでは、最初はオーダーキッチンがきっかけでお付き合いが始まり、
その後に別の空間のご依頼をいただくリピーターのお客様が最近特に多くなっています。
2回目、3回目と次もKOBE STYLEで、と選んでいただけることは、本当に嬉しいことです。

今回の水まわりはF様のお好みや使い勝手を重視した、
システムの商品を選んでいただきました。
全体的に、F様のお人柄のような温かみのある上品な雰囲気になりました。

システムバスの浴槽は、F様こだわりのピンク色。

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洗面化粧台も、写真では分かりにくいですが扉色は桜色に。
壁紙もピンク系で統一しています。

2
お化粧スペースのミラーはイメージにピッタリのものがなく、
オーダーで製作も検討しましたが、最終的にメーカー違いで
サイズピッタリのものが見つかりました。

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F様が楽しんで毎日お使いいただけることを願っております。
ありがとうございました。

犬とおまわりさん パトカー編

writed by : Yamamoto

ハロウィンで仮装してバカ騒ぎをしている若者にイラっとしていたヤマモトです。

ハロウィンで仮装していいのは子供とお母さんだけで良いと思うし、私の個人的な感覚ではシラフで仮装して電車に乗るくらいなら、宴会でお尻出す方がマシかなあと思ってしまいました。(笑)

*名誉の為に言いますが、したことをあるように思われるかもしれませんが、今までにお尻を出したことは一度もありませんので誤解なきよう。

先日仕事から帰ると旅行のため母達から預かっていた犬2匹(ジャックラッセルテリア)バズとジェシーが庭から脱走していなくなっておりました。

ジェシー(女の子)
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えーっ!

髪を振り乱し犬の名前を叫んで探していると
踏み切りの影に隠れて一旦停止検問中のお巡りさんに
「奥さん!どうしました?」と呼び止められました。

(未婚か既婚か確認もしてないのに成人女性に対して奥さんって!)
と心の中で突っ込んではいましたが
そこはぐっと飲み込み

「犬が2匹いなくなってしまって‥‥」

と半泣きでうったえたところ

そのお巡りさん二人が、
「我々も同行します!」
と一緒に交番に行ってくれることに。
いつもガラーンとしている派出所が検問DAYなのか沢山のお巡りさんが集合していて
犬探しに協力してくれました。

一旦家に帰ると気の弱いオスのバズが家の近所をウロウロしていたのを保護して、とりあえず交番に報告。

バズ(男の子)

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そしてジェシーが見つからないのを旅行中の母達に伝えるかどうか迷っていました。
そのとき着信が、

「もしもし〇〇警察です。
△△町□︎︎番地付近でジャックラッセルらしき犬の目撃情報の通報ありました。」

「本当ですか⁉ありがとうごさいます!では探しにいきます。」と伝えると
「我々も出動します!」

(えっ?警察が出動?)

目撃情報付近までパトカーに乗せてもらい目撃者に聞き込み。
目撃者いわく歩いていたら玄関までついてきたそうで、さっきまでいたのにいなくなったとこと。
しばらくみんなで探していたら
背後からチャッチャッチャとついてきてきておりました。笑
モップみたいにボロボロになってあまりにも小汚ないのでだーれも捕まえてくれなかったことに納得。

お巡りさんにお礼を言い別れようとすると 、
危ないのでパトカーで家までおくってくれるとのこと。

「奥さんよかったですね。」
(いや、だから奥さんて。)
「わんちゃんをしっかり抱っこしてあげてください!」
(ひい〜犬アレルギー!)

きっとお巡りさんは私を2匹の犬を飼うほど大の犬好き、我が子のようにかわいがっている女性像を想像しているのでしょう。
まさか預かった犬を逃がしてしまって必死の
犬アレルギーのオバハンとはつゆ知らず。

ここまでしてくれたお巡りさん達の期待に応えねばと、パトカーの後部座席で
ボロ雑巾みたいなジェシーをぎゅーっと抱きしめて家まで帰りました。

その後鼻水が滝のようにでて喘息ヒーヒー、引っ掻かれた腕はミミズ腫れと
アレルギー症状のオンパレードだったことは
いうまでもありません。

その後日、今度は母屋のガレージからから脱走して
3日後交番に保護されていました。笑
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