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キッチンのおとも

writed by : Ogawa

遂に苦手な梅雨の時期がやって来ました。
晴れの日も多いですが、他の人にに比べて湿度に敏感なのか、
まわりの涼しそうな顔をした人たちを横目に
不快指数が上がりっぱなしのオガワです。
今は、自家製梅ジュースを飲みながら、
梅雨が終わるのを心待ちにしている毎日です。

 
さて、最近、キッチンまわりの壁に張るタイルを求めて、
タイルメーカーのショールームまわりが続きました。
カタログを見てサンプルを取り寄せて・・・というケースが多いですが、
ショールームに行くとカタログや小さなサンプルでは
分からなかった魅力を発見することがあります。

キッチンの仕上材や機器もそうですが、
アンテナを張って最新の情報を仕入れたり
実物を見て触れることは大事だと改めて思います。

 
タイルは、同じタイルを使っていても
張り合わせや目地の色でガラッと印象が変わります。
こだわりのオーダーキッチンとタイルを組み合わせれば、
ますます素敵になるはず。

某タイルメーカーさんのショールームの展示を
撮影させていただきました。

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ベーシックな白色はキッチンに合わせやすそう。

 

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似たサイズでも張り方を変えると随分印象が変わります。

 

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人気のサブウェイタイルは、雑誌や店舗などでもよく見かけますね。
ショールームも一部タイルを新たに張りました。

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そして、今、進行中のキッチンリフォーム物件でも
タイルを一緒にご提案させていただきました。
お施主様こだわりの、ポルトガルの工房で一枚一枚
手づくりでつくられたタイルです。

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施工後の様子は来月のブログでご紹介します。
お楽しみに!

海外からのお客様

writed by : Yamamoto

KOBE STYLEスタッフの知り合いのイタリアンレストランに行き、

コース料理に飲み放題メニュを設定してもらったにもかかわらず、

メニューを見ずにスパークリングワインを注文して、

たらふく飲んだ後に、私が頼んだものは飲み放題メニューに含まれいなかったと

知らされ、とても恥ずかしい思いをしたヤマモトです。

結局権力をふりかざし飲み放題にしてもらいました。笑

 

先日台湾から日本の住宅関連企業を視察にこられたお客様に、

日本のオーダーキッチン会社のトップランナー(になる予定の)

KOBE STYLEをご案内させていただきました。

 

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スタッフが用意してくれた今までのキッチンの施工事例の画像を

プロジェクターを見ながら流暢な日本語で説明。通訳の方が中国語で伝え、

他のメンバーは英語で談笑。

ああ、なんだか国際的。

英会話習っておけばよかった・・・

 

昔、友人が住んでいたロンドンに遊びに行った時の話。

 

ヒースロー空港の入国。

空港の人から「ユア ドレス?」

(君の素敵な衣装はどこに入ってるんだい?)訳・ヤマモト

私「オ〜 マイ ドレス イズ インマイス〜ツケ〜ス!」

(今私の身につけているドレス以外のキュートなドレスは全てスーツケースの中よ!)訳・ヤマモト

とこれ以上ないスマイルで返事をしたのですが、

何度も同じ質問を繰り返され、なぜか別の場所に連れて行かれました。

日本語で説明された内容は

ユア アドレスと、ロンドンでの滞在する住所を聞いていたとのこと。笑

 

かつて英会話教室に通ったことも、英検の試験を受けるための塾にも行ったことも

ありました。

英会話ではお互い何かの役(ボブとメアリー)になって、パーティーに誘うとかの小芝居するテンションが苦手で恥ずかしいので続かない。

英検の塾の先生がやたら私だけにRとLの発音が厳しく、

「はい、Rは舌を巻いてアーーロ、はい、Lは歯の裏に上に舌をつけて、エロ」

「アーーロっ」「エロ」

と、何度も言わされるのが苦痛で、途中から塾に行かずロッテリアで時間を潰していたことを思い出しました。

 

お父さん、お母さん、ごめんさない。

今まで英語が話せなくてもそこそこ幸せでした。

でも、今になってもう少し勉強しておけばよかったと反省しています。

 

あ、途中で脱線しましたが、

台湾から来られたお客様とショールームでキッチンの話をした後は

神戸を一望できるスポットにご案内。

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陽が沈んでいない神戸の景色を堪能していただき、

隣接しているレストランでサンセットを眺めながらのお食事と

流暢な日本語で談笑。

お皿の一枚一枚がアート!素敵!

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同席していた私と同世代のおじさん、いやビジネスパートナーの方達が

「山本さん、真ん中空いてるけど完成品?」

「何かくるのかなあ」

としつこく聞いてくるので仕方なくお店の方に聞くと

「完成品です。」

と言われ恥ずかしい思いをしました。

 

今度ビジネスパートナー、いや、おじさん達と食事に行く機会があれば

シュラスコ料理にお連れしようかと思います。

陽気なブラジル人?に

お皿の空いたスペースに思う存分お肉を乗せてもらいます。

 

技術力

writed by : Hiraoka

昨日32歳になりました平岡です。

どうでもいい事ですみません。笑

先日、神戸のメリケンパーク内にある

「カワサキワールド」という、川崎重工のミュージアムに行ってきました。

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電車のジオラマがあるって事だけの前情報。

行ってみての衝撃。

さまざまな展示コーナーがあり、バイク・新幹線・ヘリコプター、ロボット・・・

水上バイクや電車の運転、飛行機の運転などさまざまな体験ゲームもあり、子供連れにはぴったりだと思います。

バイクなど全然詳しくないですが、とにかく技術力に感動。

何枚か紹介します。

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バイクの事詳しくないけどかっこいい。

そしてロゴがかわいい。

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色がいい。特に左側は大好きな色です。

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走り回る電車。ジオラマの細かさ。

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実際にバイクにまたがる事も可能です。

という風に色々あります。

全部はご紹介できませんが、ご興味ある方は是非。

またブログ書きます:‐)

追記:館内にあるおみやげ屋さんで新幹線のトミカを掴んで離さない息子。購入、、、