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不時着ダイエット

writed by : Yamamoto

岸田君や、お姑さんから、顔を合わす度に“愛の不時着”と“梨泰院クラス”を観てほしいと言われ続けていたので、家族に頼んでNETFLIXに加入してもらい、勝手にこんなアイコンをつけらていたヤマモトです。
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似てるけど!

そして寝不足になるくらいハマってしまい、黒木さんも巻き込んで今KOBE STYLEは韓国ドラマブームです。そしてヒョンビンブームです。今まで10数年黒木さんとはタレントの好みが全く合わなかったのですが、ヒョンビンは初めてふたりがカッコイイ!と被りました。

しかしその韓国ドラマに大きな問題があります。字幕なので観ている間全く何もできないという事です。料理をしながらとか、洗濯物を畳みながら観るのは無理なのです。家事ができないのです。晩にお風呂にもはいらずそのまま寝てしまうこともあり、まるで汚ギャルです。いや、汚ばさんです。笑

後々携帯でも続きを観れることがわかり、お風呂でもベッドでも通勤でも観るようになり、問題は解決。先日は電車で観ながら座席に座ったらOLのお姉さんの太ももに座ってしまい、申し訳なかったという話を黒木さんにしたら、

「おじさんの太ももじゃなくて良かったですね」

「・・・・」

黒木さんも観ながらエスカレーターの最後の段でつまずいたそうです。危険なのでながらスマホは禁止です。

最近買ったワイヤレスイヤホンです。クビにかけるのでイヤホンを落とすこともありません。先日ワイヤレスが起動していないことに気付かず、六甲ライナーでずっと動画の音声が流れていました・・・

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ということでテレビの大画面で観る場合は腹筋をしながら観ているので、私が字幕ドラマにはハマればハマるほど痩せるかもしれません。久しぶりにお会いした設計士さんが見るからに痩せていたので聞いてみたところ、エアロバイクとトレーニングと毎晩の晩酌を辞めたらどんどん痩せてお腹も割れててきたそうで、エアロバイクをすすめられました。

私が痩せようとするのを家族が全力で応援してくれるので、エアロバイク買ってもらいました!!

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太ももが中野浩一にみたいになったらどうしよう・・・

 

 

賢者の贈り物は栗でした

writed by : Yamamoto

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読書の秋ですね。今、高田郁の『あきない世傳 金と銀』という時代小説にはまっているヤマモトです。

現在9巻です。もともとは、黒木ちゃんのおかんに高田郁の『みをつくし料理帳』が面白いと本を借りて、めちゃくちゃ面白かったので、私のおかんにすすめて、全員がハマりました。もともと江戸小説が好きな私のおかんが一番はまって、結局自分でもみをつくし・・を全巻買いそろえて今に至っています。

みをつくし・・も最高傑作ですが、負けず劣らず面白いのがあきない世傳なのです。

ざっくりとあらすじを説明すると、西宮生まれの貧しい家の女の子が天満の呉服屋さんに丁稚奉公に行き、紆余曲折はあるけれど、どんどんと商いの才覚を発揮してついに念願の江戸店を出して・・・大坂と江戸の着物の柄の好みの違いに悩んだり・・・と知恵と工夫で困難を乗り越えていくという、これ以上言うとネタバレになるのでやめておきます。めちゃくちゃ面白いのでぜひ読んでください。まだ読んでいない方はあきない世傳はまだ完結していないので、まずは澪つくし料理帳をおススメします。料理の好きな人、商売の話が好きな人、働く女性におススメします。映画化もされてこの秋公開予定みたいですが、まずは小説から読んでいただき、誰をどの俳優をキャスティングするかも楽しんでください。

話は変わり、皆さんオーヘンリーの賢者の贈り物という話をご存知でしょうか。中学の英語の授業で知ったお話で、結構好きな話です。

内容を簡単にいうと、ある貧しい夫婦が、クリスマスの日に相手にプレゼントをしたいけど、お金がない。夫は自分の大事にしている懐中時計を売り、ブロンドの美しい妻の為に、櫛を買いました。一方妻は、自分の自慢の髪を売り、夫の懐中時計の鎖を買ったという話。なんという素敵なストーリーでしょうか。

なぜこの話を思い出したかというと、先日設計士さん達との集まりがあり、私が毎年枝豆と栗をもらいにいくアーキテクトファームの杉本さんと、なぜか去年はもらいに行かなかった話しが出たのです。

なぜか?

ワタシは昨年いつものようにLINEでそろそろ栗の季節ですねーと書いて、いつもだったらいつ来るの?とかすぐに聞き返してくれるのにその日は杉本さんからムーンのOKかNOかわからない微妙なスタンプがかえってきました。その時ワタシは、もう迷惑なのかな?これ以上しつこくいうたらダメなのかな。と思い諦め、杉本さんは杉本さんで去年もいつくるか待ってたけど、もうヤマモトも社長になって忙しいから来れないのかなあと思っていたそうです。

その時心の中で「賢者の贈り物やん!」えっ?なんか違います?そういう相手を想っての遠慮ってありますよね。誤解が解けてよかった。じゃあ今年は絶対行きます。

そして今年は何回もしつこくLINEをしたからかいつもより早いタイミングで栗山に連れていってもらいました。落ちたばっかりの栗はまだ虫が食べていないのでぷっくり大粒です。無我夢中で汗だくで拾い、杉本さんが拾った分も全部持たせてもらいました。

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栗以外にも柿やサツマイモ、しその実とか持たせてくれて親戚のおっちゃんみたいです。蒸して剥いた栗を江戸、いや東京出張にも持っていきました。おすそ分けしたスタッフから、栗ご飯つくって美味しかったとか、栗のピザが絶品とかお料理の報告をききましたが、私はおかんに皮を剥いてもらったという事は黙っていました。笑

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ニックネームはあるほうがいいと思う #ファンシー

writed by : Yamamoto

在宅ワークではないけど、普通に体重オーバーのヤマモトです。

 

最近の子供達は学校であだ名をつけることを禁止されていて、苗字か下の名前で呼ぶそうです。

理由はいじめに繋がるからとのこと。

 

しょーもなっ。

 

とオトナ女子に相応しくないセリフですが、そう思いました、

 

今思えば、私たちの子供の頃のあだ名は残酷かつ、親近感のたまものでした。

 

シンプルなものは見た目バージョン。太っていたらぶーちゃん、ブタ、デブ。

メガネかけていてかしこい場合はハカセ、そうでない場合はのび太。

男の子の場合は、苗字と名前の合体がおおいですね。例えば山本健太郎の場合は“ヤマケン”

シムケンとかたむけんという感じでしょうか。

他、転勤族の場合は、九州から転向してきた子は“うまかっちゃん”

シカゴからの帰国子女からは“シカゴ”とか。笑

 

ちなみに私は昔からあだ名つけられ女でした。

小さい頃はどんぐり(泳げないから)

マラソンでお尻を突き出してはしったら

ホッテン○ット。←これは現在放送禁止用語だとおもいます。

中学にはいると同じクラスの男の子に

お前は顔も鼻も目も丸いけど頬骨が角張ってるからお前は

“直角ドラえもん”

と名付けられていました。

 

ホームページの打ち合わせした時の話です。

制作会社トランスフォーム社長の芦田さんは、私のキッチンメーカー時代の先輩で、私の若くて可愛かった頃を良く知っている人です。

ある日新人さんが入ったというので挨拶にきてくれました。カチコチに緊張してC3POみたいな動きで、

「初めまして。トランスフォームの木口(キグチ)です。」

えっ?木口?

このギョーカイの人間なら絶対キグチではなくコグチって読んでしまうよなーと心の中で思っていました。

ある日、KOBE STYLEと工場とトランスフォームメンバー全員で合同で食事会をしたとき、

工場の社長が

木口キグチ→木口コグチ→木口テープ→ファンシーロール→ファンシーやん!

爆笑です。

※ファンシーロールとは突板の木口(小口)材の商品名で、

KOBE STYLEと工場のメンバーは共通のワードなのです。

 

結局キグチ君はその日からあだ名がファンシーとなりメンバー全員から

愛されるキャラクターになりました。

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中之島の中央公会堂を望むテラス席にて

 

そして、先日のホームページ制作打ち合わせの後、

CGクリエイターさん達とみんなで食事に行き、ファンシーの名前の由来説明で爆笑したあとファンシーの反撃で、

「山本さんの同僚の結婚式三次会でケンカしたときの話のほうがおもしろいですよ。」

その事件の時にも同席していた芦田さんが、

「赤いドレスきてたから赤い悪魔、武田信玄、風林火山とかあだ名ついてた話なあ。

ほんまこの女社長すごいな。」

 

一連の話を聞いていた設計士さんが一言

「女信玄やん」

一同大爆笑。

 

あ、東京ショールームに花送ってんけど、

初陣!とか旗つけたらよかった!

いやいや、素敵な赤いお花ありがとうございました。

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ファンシーが制作するカラーシュミレーションができるFUNキッチンのホームページ楽しみにしてください。

#ファンシーよろしく。

#女信玄