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LIVING&DESIGNキッチン出展レポート(ヤマモト編)

writed by : Yamamoto

プリン体を摂取しすぎてからだがぷりんぷりんのヤマモトです。

 

しかも先日インテックス大阪のイベントLIVENG&DESIGNに
出展しずっと立ちっぱなしだったので
脚が痛くなるかと思いきや、やたら肩が凝るので
何でかなと考えたところ、スーツがきつすぎて
星飛雄馬の大リーグ養成ギブスのように肩がきゅーっと縮んでいたようです。

 

ぷりんぷりんを解消できる方法を発見してくださった方、
ノーベル賞です。

 

LIVING&DESIGNにKOBE STYLE Kitchenを出展いたしました。

 

LINING1.jpg

ブースが出入口の横ということで
沢山の方々に見ていただくことができよかったです。

 

皆様の協力のおかげで良い評価をいただき、
スタッフ一同感謝しております。
出展、製作の苦労レポートは社長とくろよんにまかせるとしましょう。

 

会場では色々な人と出会い、なんだか不思議な4日間でした。
今回キッチン製作にたずさわってくれた人達、
いつもお世話になっている建築家さん、工務店さん、
昔一緒にキッチンを売ってた元同僚、
同業者さん、キッチンメーカーの人達も多かったですね。

 

来場者は名刺をつけているので
じーっと見たらわかるのですが、
4日間いるとキッチンのさわり方や質問で
だんだんと職種がわかるようになってくるのです。

 

金物メーカーの人は引き出しの開け方が丁寧かつスムース、
デザイン、製作関係の人は素材を熱に聞いてきたり、
工事関係の人はキッチンをコンコンたたいたり、
販売の人は値段を1番に聞いてくるなど、何かと勉強、刺激になりました。

 

今キッチンで一緒にお仕事させていただいているヤヨイ建設さん、
設計事務所の井上久実さん、川添純一郎さん、金田圭二さん、
nrm二ノ宮さんがうちのブースに顔をだして下さいました。

 

井上さんは、私のスーツ姿みて、
「昨日の現場の格好とえらい違うやん!」
と、キッチン評価より先に突っ込むし、

 

ちょうどお客様が沢山いたときに二ノ宮さんが
「これいくら?」と聞いてきたので
「二ノ宮さんには1000万円ですわー。」と冗談で返すと
「安いねー」等とミニコントをしていた時に、
周りにいた方たちが
「えっ?1000万円?」
と驚いていたそうです。

 

二ノ宮さん、井上さん、営業妨害です。

 

そんなこんなですが、沢山の方々がご来場いただき、
キッチンを見ていただく事ができました。
本当にありがとうございました。

出展したキッチンはこちら

LIFE&DESIGNに弊社が紹介されました

writed by :

ライフデザイン.jpg

LIFE&DESIGN September 2010 The First lssue

発行/株式会社 ゆめディア

 

本書掲載 施工事例

・No.K-1002-2

兵庫県姫路市F様邸  「へ」- he no ji kitchen –

 

・No.K1003-2

兵庫県姫路市K様邸 シンプル&ナチュラル・家族が集まるキッチン

建築設計 ヤヨイ建設株式会社

 

・No.K0907-2

大阪府堺市I様邸 ステンレスフレームキッチン&ステンレス扉のアイランド収納

建築設計 一級建築士事務所 CooPlanning

 

・No.K1002-3

大阪府東大阪市Y様邸 かわいい+αのキッチン

 

 

昭和の匂い 

writed by :

昭和の匂いがプンプンする 藤田です。

早いもので平成も22年ですよね。

 

20世紀少年」や「ALWAYS 三丁目の夕日」などの映画を見ると懐かしく

昭和の「優しい感じ」がいたします。

 

昔は時間がゆっくり流れていて、大人も子供も時間に「ゆとり」がありました。

 

父は忙しく働いていたかも知れませんが、当時は携帯電話やインターネットなどない時代

なので、外出すれば連絡もまともにとれませんよね。

とくに夜は、飲み屋にマージャン。次の朝に言い訳をしてすぐ出勤みたいな感じだった

のでしょう。

これで家庭は円満に保たれていたわけです。

 

子供たちは、学校から帰ると広場で遊んで「陽が暮れる前に家に帰って来い」

みたいな感じでした。

もしくは、誰かの母親が「もう夕飯ですよ」と呼びにくるとゲームセット。

思い出すだけでお腹が減ります。

 

私の生まれた家の近くに、トンネルのような商店街があって、そこを友達と

鬼ごっこや、泥警などをして遊びました。

 

先日、神戸市内で その商店街に似ている路地を現場近くで発見!!

思わず写真を撮りました。

だかとても懐かしい匂いがして、

子供の頃を思い出して胸が熱くなりました。

 

こんな感じなので入ってしまった。

商店街.jpg 

 入口にアルミサッシのドア付?けして防犯の為ではないようです。

 

 

商店街2.jpg

路地ですね。上が吹き抜けになっていますが真ん中に空調機が?

入口ドアは空調効率の為だったのか、でもあの空調機で大丈夫なのかなぁ?

しかしまあ鬼ごっこしたくなるいい商店街ですね。とてもいい奥行きだ。

まるで「藤田幸大の路地探訪」

 

オジサンになって毎日忙しくて、携帯がどこでも鳴って、メールを返信して、

連絡つかなきゃトラブルになって、時間を忘れる事が難しくなって、ストレス発散できなくて

少し飽きてきましたよね。

とても 便利でいいのですが、「不便さ」がいいときもあります。

時間と心の余裕があれば、不便も楽しいとおもいます。

 

デジタル時代を経験して、これからはアナログに帰っていく傾向にあるのかもしれませんね。

最近、本当に日本人の生活は豊かなのでしょうか?と考えてしまいます。

また、いい路地&商店街が見つかればご紹介いたします。

 

 

次回は、LIVING&DESIGN出展ネタを書く予定です。

神戸 藤田でした。