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先生、教えてください。

writed by : Yamamoto

暑中お見舞い申しあげます。

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連日の猛暑ですね。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日淡路島SAにて猛暑の中、大観覧車にバイキンマンが乗っていたのを見つけ、

滅菌されるのでは?と心配になったヤマモトです。

baikin

実は先生といわれている職業の方にある事を聞いてみたいのです。

2月のブログでも書きましたが、
転んでスネを打ち、数日後紫色に腫れ上がり骨折かと思い救急病院へ行く時の話。

病院に行く前に私が念入りにお化粧をして、
足のマニキュアを塗り直していると
家族から
今から病院行くのに何してんの?
と。

あのね、病院行くときほど綺麗にしとかなあかんのよ。と私。

それは、私が以前から抱いていた、お医者さんが患者さん(あくまでも軽い症状に限り)を見た目で判断して診察しているのでは?
と思っているからなのです。

そうおもった理由の出来事。
ある日鼻炎と結膜炎で耳鼻咽喉科に行った時の話です。
モチロン体調は最悪、鼻はズビズビ、白目は真っ赤、スッピンに眼鏡、あまりキレイとはいえない服装でした。

そのときの先生が、私を問診する時に優しさのカケラもなく、難しい専門用語を連発。なんかいややなあと思いながら診察に。
すると、鼻の穴に器具を入れるのですが、乱暴にグイっと挿入、

イダダダ‥‥うげっ!
(モ・ッ・ト・ヤ・サ・シ・ク・イ・レ・ロ)
*イメージは藤子不二雄A、魔太郎がくるの
コ・ノ・ウ・ラ・ミ・ハ・ラ・サ・デ・オ・クベ・キ・カです。

この漫画を知っている方は個人的にメッセージください!

女子で知っているひとは今までたった一人でした。笑

mataro

さらに鼻から喉までナゾの液体をいれ、
苦味を感じますか?
と。

感じません。
(だって、さっき乱暴にされたから恐怖も痛みも残ってんねん)
少し時間がたってから
あ、なんか苦味感じてきました。

と伝えると
匂いとか味覚とか感じていますか?
かなり重度ですよ。

と。

はあ?
美味しんぼ愛読歴30年、
家族やスタッフからも匂いも味も敏感と言われ
Gactもビックリの絶対的味覚を持っているこのアタシが味覚がわからん?
ドーン!
*これは同じく藤子不二雄Aの喪黒ふくぞう。→これはメジャーですね。

まあ、その日はおとなしく大量に薬をもらい
次の予約をして帰りました。
なんとなくこの先生とは相性合わないなあと思いながら、
まあ治ればよし、
と次の診察日に行ってきました。

その日の先生は
前回と全く違い、
問診も丁寧、
挿入も痛くないですか?
と、そーっと挿れてくれるし、
例の苦味の液体も
ちょっと苦いかもねーと。
さらに肌が綺麗になるよ。と、美白系ビタミンの薬も処方してくれる。
なんで?

わかりました。

その日は仕事で人と会う日だったので
少し綺麗めの服とヒール、
ばっちりメイクとヘアースタイルも決めていたのです。

この先生は絶対見た目で
診療の対応を変えてるのは間違いないと思った
出来事でした。

という諸事情もあり今回はバッチリメイクで病院へ。
スネの診察とレントゲンはとても丁寧でした。

(ヤッパリ・・・)

ちなみに先生と呼ばれる設計士さん達も黒木さんや西岡さんには優しいけど、山本にはボロカス言いいがち。

かつては学校の先生にも「おい、肉丸」と呼ばれたりしたなあ・・・
なんで?

先生!教えてください。笑

 

おもしろ物件探し。

writed by : Nishioka

そりゃそうです!
普段から、キッチンを納める現場で素敵な家ばかり見ていたら、
私レベルが望む家賃帯の部屋で、そう簡単にときめく訳がないのです。
こんにちは。ニシオカです。
やっぱり実家が1番です。

ただいま、新生活に向け、賃貸の物件探しをしています。

要望としましては、
①六甲アイランドに電車やバスを乗り継いでも1時間以内で通える場所。
②おもしろい物件。ex.海の最前列!とか、土間が広い!とか、ピザ釜あるよ!とか。

ただし、それが無ければ、駅近徒歩7分以内の新築かリフォーム済み物件。
駅前ならば、リフォームされていなくても我慢する。
(ちゃんと落とし所のヒントをあげたつもり。)

というややこしい要望に、営業のお姉さんが頑張ってくださっています。
実は不動産屋さんで働いていたこともあるニシオカ。
ずっと設計畑だった為、ちょっと社会勉強♪のつもりが、楽しくて気がつけば4年働いていました。。

ガラス越しから見える店内が、万年モクモクとタバコで煙る、昔ながらの不動産屋さん。
入り口にカメラがついており、店の外の物件チラシを見る人あらば、
「声かけたって~」
という、通称 “天の声”が社長室から聞こえてきて
事務所で暇してる人間は、そそくさと出ていき、案内するのです。
余裕がある時はポスティングをしながら、物件確認に行く業務もありました。

私は、おもしろそうなマニアックな物件ばかり見に行っては、
それに合うお客様を想像したりしてネタを集めていたのですが、
それだけではダメだ!と、
時々、厄介なことを上司に頼まれることがありました。

昼間に管理物件の案内をしたいと、鍵を借りに来た不動産屋さんが
雨戸を閉め忘れたので、閉めてきなさいと。
そして、ついでにベランダに看板を付けて来なさい。
そしてそして、チラシ用の写真も撮ってきなさいと。

…それも夕暮れ時に。

築年数は50年ほど。肝試しです。
それも、一軒家の2階の窓…。
お相撲さんのかわいがり的なやつでしょうか…。

懐中電灯を持って行きましたが、ドアを開けるとそこは暗闇の世界。
でも、階段から二階を見上げると、
あれ?なんか影が動いてる~!(ような気がする)
そして、カメラの電源が勝手に入った~!(ような気がする)
ブレーカーが見つからず、おそらく建物の奥の炊事場あたりにあるであろう という事に びびってしまい、
・・・結局 次の日の早朝にこっそり閉めに行くという。

そして、少し暖かくなったなぁーと感じる時期には決まって、管理物件の入居者さんから
特殊なクレームの電話がかかってきます。

入居者A「上の階のお子さんが一晩中ペタペタ歩き回ってうるさいので注意してください!」
ニシオカ「承知いたしました。音の問題は部屋の特定が難しいので、全室に注意喚起のお手紙を送ります。」
(後で、上の階がすべて空き部屋であることに気付き、ゾッとする。)

入居者B「夜になると、ドレスを着た女が現れるんです…。」
入居者C「隣の部屋の人、黒魔術か何かしてるようなので、見てきて下さい!」etc…

そんなこんなで、今となっては、
賃貸の営業女子に対し、先輩風を吹かす、厄介な客になった私。

きっと住めば都!思い切った提案をお待ちしております。

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家で釣りができたら即決ですけど。

つづく・・・