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うわばみ娘シリーズ其3 お施主様編・今年もありがとうございました。

writed by : Yamamoto

平成から令和の2019年もいよいよ終わります。

 

幸せなことに、私たちはお施主様に上棟式や竣工後のお食事にご招待いただく事が多く、

ありがたく参加させていただいております。

今年も沢山お声をかけていただきました。感謝です。

私が一向に痩せない理由が明確です。笑

 

まずは奈良県K様邸

国宝級の兜と鎧が圧巻です。

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ニシオカさんに

「山本さん、トイレ行って戻ってくるときにかぶってくるのやめてくださいね。」

と100回くらい念をおされました・・・・

「んなアホな。かぶるか!一体私のことを何やと思っているんやろ?」と思いながらも

かぶったほうがウケるかなあと一瞬悪魔のささやきが聞こえてきましたが。笑

 

日本酒にあうお料理が圧巻でした。

酒豪達は離れでお泊りでしたが、ヤマモト、ニシオカは

皆さんについていけませんでした。

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和歌山県S様邸上棟式で餅まき初体験です!

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しばらく興奮がおさまらずアドレナリンがで続け、餅まきハイの状態から日常生活に戻るのは

大変でした。

 

西宮市T様上棟式

棟梁達がお酒を飲まなかったので、無礼がないか緊張しました。

まあ、飲みましたけど!

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大阪市M様の食事会は社長就任のお祝いもしていただきました。

奥様はお料理の先生もされていて、お皿も盛り付けも素敵でお料理がとても美味しく、

途中で写真を撮るのをすっかり忘れておりました・・・

 

ご主人はいつもレアなお酒もご用意してくださっています。

帰りはいつもフラフラです。

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宝塚のS様。

初夏、お引渡し後のホームパーティーに呼んでいただきました。

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秋に第二弾、真っ赤な紅葉を見る会の食事会にご招待いただきました!

なんと1年に2回もお誘いいただき、厚かましいとは思いながら喜んで

伺いました。

 

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大阪市I様邸 上棟式

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次はお施主様が経営されている人気のお店です。

 

“墨国回転鶏酒場”さんが渋谷にオープンしたので伺いました。

いつもは大阪にいらっしゃるご主人がたまたま渋谷店にいらっしゃいました!

福島店と天満店、いつも混んでいます。

メキシコ料理とテキーラ美味しいです。

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Sauzaサウザという、北斗の拳にでてきそうな名前のテキーラです。

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予約のとれないシチリア料理のお店“トラットリアニコ”さんにスタッフと協力会社の皆さまと懇親会で伺いました。

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リコッタチーズは美味しすぎ!

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神戸は元町の創作串揚げ“新政”さん

一本ずつ揚げてくれます。

写真では伝わりにくいですが、1本が1本が完成されたひとつのお料理です。

つけるソースやお塩も美味しいです。

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最後は三宮のタイ料理“クルアタイ”さんです。

 

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今年も1年ありがとうございました。これで私がまるまるとしていく理由です。

でも幸せです。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

うわばみ娘シリーズ其2 歴代社長編

writed by :

KOBE STYLE歴代社長の藤田さん、近藤さんはよく働いて、よく遊んで、よく飲むタイプのいわゆるイケイケの営業マン社長です。

美味しい食事とお酒、当然行きつけのお店をいくつかもっていて、二軒目、三軒目はバーやスナックによく連れていってもらいました。

 

近藤さんにカニを御馳走になった時の写真です。

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ある日藤田さんから真剣な顔で、

「山本さん大事な事教えとくわ。」

「はい。」

「ママの名前を店の名前にしているスナックはいいお店が多いし、ぼったくられない。

自分の名前で何十年も続けているところはまず間違いない!」

と、仕事でそんな真剣なアドバイスもろたことないわと心の中で思いましたが、

若い頃の金髪セカバン時代に神戸三ノ宮東門街闊歩し、今は全国をまわってご当地スナックを楽しんでいる経験からのアドバイスでしょう。

確かに。藤田さんの行きつけの店のママは70歳くらいの人生酸いも甘いも噛み分けた素敵な女性ばかりです。

ありがとうございます。肝に銘じます。

 

ここのママ引退することになったらお店引き継がしてもらえないでしょうか。

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余談ですが、私にも自分のお気に入りのBARが東京にあり、どちらかというと仕事よりもプライベートで行く感じにお店で、

藤田さんにも教えたのですが、 先日久しぶりにそのお店に行ったところ、

オーナー に

「山本さん、いらしゃいませ。

藤田さんによくきていただいています。」

‥‥

もう自分のお店にしてるし。

そういえばバーの名前はオーナーの苗字!

一応一貫性はありますケド。笑

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ちなみに職種別の2次会のお店の傾向は

営業→スナック

設計→Bar

に行きがち。

 

三代目もイケイケ営業社長でがんばります。

 

うわばみ娘シリーズ其1 スタッフ編

writed by : Yamamoto

お酒を飲みたくても、飲みたくなくても勧められるシーズンがやってきましたね。

先日クロキさんと飲みに行き、ハシゴして、もうお腹いっぱいのところ、私が餃子食べたいと誘い、本当に食べられるんですか?というクロキさんの忠告を無視して大量注文。私はほとんど食べず、さらにクロキさんに払わせたという、サイテー人間のヤマモトです。

以前もお施主様と設計士さんと打ち合わせ後の食事会で、お施主さん(奥様)がかなりお酒に強く、私も調子にのってかなり飲んでしまったのですが、飲んでいないニシオカさんと一緒に事務所もどったのはいいけど、ニシオカさんがその日納期の仕事をしている横で、グーグー寝ていたそうです。サイテーです。うわばみです。

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うわばみとは?

大好きな映画のひとつ、横溝正史の悪魔の手毬唄にでてくる、幼少期のにトラウマになるレベルの怖い手毬唄がでてきます。

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“うちの裏の前栽に雀が三羽とーまってー

一羽の雀がいうことにゃーおらがざいしょの陣屋の殿様

狩好き 酒好き 女好き〜  わけでも好きなは女でござる

 

女だれがよい枡屋の娘  枡屋器量よしうわばみ娘♩

~中略”

 

歌詞の意味を簡単に説明すると、女好きの殿様に目をつけられた枡屋の娘は、器量良しだけど大酒飲みで最後は殺された。

というなんともいえないむごい内容です。うわばみは、漢字で蟒蛇と書き、大きな蛇、おろちの意味と、大酒飲みという意味だそうです。オロチ、大蛇、蟒蛇、大酒飲み‥‥こんなに自分にしっくりくるワードがすあるなんて。笑

過去数々の醜態を晒し→反省→謹慎→復活→醜態と、酒飲みあるあるの無限ループですが、

お酒が好きなことで、皆様にお誘いいただく機会が多く、ありがたいなと思います。

これからも懲りずに皆様ぜひお誘いください。

 

うわばみ娘シリーズは12月に3部作としてお届けします。

続きは来週!!