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お蔵出しブログ 1月編『伝説の新年会・Seventh Heavenへようこそ』

writed by : Yamamoto

ヤマモトです。

こんなに恐ろしい状況が現実となっていることがやるせない気持ちで日々を過ごしております。一日も早くウィルスが収束して、皆が笑顔で過ごせる日がくることを望みます。

今年に入ってしばらくお休みしていたブログを再開しようと思います。色々とイベントや面白いネタがあったのですが、不謹慎なような気がしてあげるタイミングを逃してしまっていました。

KOBE STYLEブログを楽しみにしていただいている方からも心配のお声があり、スタッフ皆が元気でいること、そしてくだらないブログで笑って元気になっていただきたく思い、再開いたします。

1月の出来事です。今年の新年会はKOBE STYLEスタッフ主催で、歴代社長と,日頃KOBE STYLEの裏方としてお世話になっている方々をご招待して、『伝説の新年会』を開催しよう!と決めました。

みんなで酔っぱらった時に企画したので、“高級クラブ”をイメージして皆をサプライズで招待しよう!着物着よう、ドレス着よう‼等盛り上がり、会社命令であればコンプライアンス的にもどうかという事もありますので、あくまでも個人の意見を重んじたということで決まっていきました。笑

そして岸田君は、真っ白のスーツで金髪にして、ローランドにするやら、じゅんいちダビットソンにするとかいうてましたが・・・西岡さんはおめでたということで、特にドレスコードはなしということでまとまりました。

当日。ローランドではないけどキマッています。

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黒木さんと、どんな衣装にする?私クリーム色の蝶の柄の着物着るわ!と衣装決めをしていた時に思いだした昔の話です。

黒木さんの結婚式に招待され、二次会のドレス何色?と花嫁本人に聞いたところ、もじもじ内緒的な感じで言わない黒木さん。

私がキレ気味で「ちゃうねん、私の服の色が花嫁のドレスの色とかぶらないように聞いているだけやから早く言うて!」

「あ、すみません、ベージュです・・・」と花嫁を追い詰めたことを思い出しました・・・10年たっても変わっていないふたりの会話でした。

ということで、お店の名前は“club Seventh Heaven KOBE”

最高の場所で、最高のおもてなしをという意味でつけました。こういう看板づくりのフォントまでこだわるのがKOBE STYLEです。(西岡作)

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初代社長の藤田さんに「新年会にご招待しますのでぜひ来てください」伝えたとき、結構喜んでくださったのに、「場所はショールームです」と伝えると、「えーっ!三宮ちゃうの?」きっと東門街のネオンとで、なじみのお店をハシゴすることをイメージしていたのでしょう。かなりテンション下がっていました。笑

後で聞くと、「ショールームで新年会?柿ピーとスルメと缶ビールかあ。山本さん、せこいなあ。」と思っていたようです。

近藤さんは、「山本さんがわざわざ我々を招待するってことは、売り上げも順調、相当自信があるんやろうなとみてた。」と。さすが歴代社長、お二人とも私のケチなところと、やるからには大きくぱーっと盛大に!という性格をよくご存じでした。笑

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ケータリングは黒木さんが宝塚の『シチニア食堂』さんに依頼、とても素敵な盛り付けで会場がグッと盛り上がり、気分もアガリます!

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お料理はコースで温かいお料理もでてきて、最後のデザートまでとてもおいしかったです。黒木さんがシチニアさんに依頼している話を横で聞いていると、

「パーティーなので華やかに、招待客はおじさんから若い女性がいるので、皆がおいしく食べられるように、冷えるので温かい物があればうれしい、お酒が飲めない人もいるのでデザートもお願いします!」と、まあまあなワガママな注文をしていました。普段クライアントからの無理難題をこなしているクロキさん、厳しいです。笑

シチニアさん、ワガママな要望に応えてくださってありがとうございます。

飲み物はKOBE STYLEのお施主様が店長さんの夙川のおしゃれなリカーショップで、美味しくてリーズナブルなワインを選んでいただきました。

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出し物のひとつ、性格判断テストで盛り上がり、

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もうひとつは

テレビで人気の格付けチェック(食べ物)をしました。

これは結構悩みました。毎日ランチタイムに打ち合わせです。

西岡さんのご主人のマツ(皆は松浦さん、とか松浦君と呼んでいますが私はマツと呼んでいます。)が飲食関係の仕事をしていて、ワインソムリエの資格あることで、色々と相談にのってくれました。

チームは3チーム、『貧乏舌 社長チーム』『バカ舌中年チーム』『グルメ女子チーム』です。司会の岸田君が前日まで、チーム名言うところだけ山本さん言うてください。と拒んでいましたが、当日アドレナリン全開で躊躇なく大声で紹介していました。笑

問題は3問、1問目は お酒。マツ情報によると、ソムリエの実技?試験で出される問題らしく、紹興酒とシェリー酒を飲み比べ、50%は間違える難問とのこと。ほんまかいな。原材料がもち米とブドウやで。私も西岡さんもマツを信用せず疑っていました。

そして本番!見事に黒木さんが間違えて盛り上げてくれました。どちらも匂いがきつくクセがあり、ほんとに難しかったです。

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2問目はアワビとトコブシ。マツいわくトコブシのほうが味が濃く、うまみがあるので間違えやすいはず。とのこと。しかし近藤さんが2問連続当てて、ガクトばりの俺様感。

なんとか潰したい・・・

最後はチョコレート、神戸の高級チョコのレオニダス、森永ミルクチョコ、チロルチョコの3つを食べてもらい、どれがレオニダスかを当ててもらいます。3人に食べてもらい、せーのっなんと近藤さん含め全員がチロルチョコの札をあげて間違えました。「やったー!!」スタッフ全員握手!バカ舌コールです。

ちなみに前日岸田君と試食したときに、ノーマルのチロルはヌガーがはいってバレバレだったのでチロルチョコ(ミルク)を採用したのが勝因です。恐るべきチロルの甘味。

そしてアイデアを出してくれて、食材の調理をしてくれたマツに感謝です。お礼に産まれてくる子供の名前に『ゆき』を使ってもらってもいいかなと思っています。

こういうイベントでも、仕事同様にお客様に喜んでいただきたいというサービス精神と、細部までこだわって妥協しないところが『KOBE STYLE』なのです。

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また皆でバカ騒ぎができる日が来ることを祈ります。