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胃袋は18歳。2018年ありがとうございました。

writed by : Yamamoto

もうすぐ2018年が終わります。おかげさまでKOBE STYLEも今年も一年無事に過ごす事ができました。

ありがとうございます。

SNSでは年末皆、忘年会やクリスマスで浮かれていましたが、見積もりをお待たせてしている立場の私が大酒呑んで、サンタ帽をかぶってアヒル口でダブルピースしたり、カラオケでタンバリン叩いたりシャウトしていたりとと発信したらヤマモトそんな事してるヒマあれば早く見積もりしろ!とお叱りをうけそうなので発信自粛していたヤマモトです。

 

今年も色々やっちゃった武勇伝ありましたが、KOBESTYLEの品位を落としかねないので

今年ヤマモト最後のブログは食べ物ネタで締めさせていただきます。

 

友人との忘年会に彼女が知人から教えてもらったという鯨料理専門店に行くことに。

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私の鯨の印象や思い出といえば、

①アニメ侍ジャイアンツのシーンで、ばんばばんのお父さん?が鯨に飲み込まれたあと、内側から銛で鯨を突き破って真っ白になって出てきたトラウマシーン。(記憶が曖昧なので白くなったとかは明日のジョーと混ざっている可能性ありなので間違っていたら教えてください。)

②子供の頃よく父親が晩酌のときに鯨の“おばけ”の酢味噌和えを食べていて、

わー、お父さんおばけ食べてる〜こわい〜

とピュアで可愛かったあの頃の私の思い出。

③給食の時の鯨の竜田揚げは結構美味しかったという記憶。

④日本の食文化に反捕鯨団体がいちゃもんつけてる件(情報元、美味しんぼ)

 

④の問題なのか、オトナになってからほとんど鯨を口にする事がなかったと思います。

しかも、今や高級食材になっていて庶民には無理なのでは?と思い避けておりました。

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いやー、美味しかったの一言です。

小さい頃食べたことのある

おばけ、赤身、ベーコンの刺身は昔の記憶をはるかに超えて美味しくびっくり、竜田揚げといえば給食の人気メニューで美味しかったのですが、お料理屋さんの美味しさを噛み締めました。

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はりはり鍋美味しさ最強です。今年のヤマモト鍋1グランプリ優勝です。

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 次の朝一に打ち合わせがあったので辛丹波もチビチビと味わいながら鯨をゆっくり堪能しました。

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場所が西宮のディープな場所なのか、お値段も思っていたよりリーズナブルでした。

 

今度は母を連れていってあげようと思います。その時は姉も誘ってお金だしてもらいます。

(末っ子あるあるです。笑)

 

来年もよろしくお願いします。

よいお年をお迎えください。

 

 

昭和のおばちゃん vs 平成のAI

writed by : Yamamoto

世間では若手芸人が上沼恵美子に

おばはん、とか更年期障害かとか暴言をはいたとか話題になっていますね。

はい、完全にアウトだと思うおばはん代表の山本です。

 

女性が男性に言われて傷つく三大悪口といえば

①ブス

②デブ

③ババア

ではないでしょうか。

 私の個人的な意見としては、

①のブスと言われた場合

あんたから見たらブスかもしれんけど、私のこと可愛いと言ってくれる人もいるしー。

(いるはず・・)

と思えば腹もたたない。

②のデブは、

ぽっちゃりが好きな人もいるし、(いるはず)痩せたら綺麗になる可能性があると思うと、(あるはず)これも腹がたたない。

これを長年言われ続けると慣れてきて

デブは

「富の象徴」

「トンガとかタヒチでは美人」

「ふくよかのほうが福があるねん」

とか開き直りのセリフのバリエーションも豊富にあります。

 

しかし

③のババアはダメです。

自分より若い人に言われると

まだまだ若くいたい、老いに抗っている40代後半のおばはんにとっては、延髄斬りをされたくらいのダメージです。

男性の皆さまお気を付けください。

 

 おばちゃんといえば・・・

ヤマモト家には

アレクサというAmazonのAIスピーカーが

リビング以外にキッチンと寝室の計3つ導入されています。

 

キッチンでは

アレクサ、5分タイマー!

タイマーをよく利用し、

リビングでは音楽を聴くこともできます。

例えば

アレクサ、マライアキャリーのクリスマスの曲をかけて!

というと

歌詞つきで曲をかけてくれます。

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しかし寝室のアレクサは天敵です。

照明と連動させているのが悪夢のはじまり。

 

朝早い夫が、やたら滑舌のいい大きな声で(はっきり言わないと通じない)

「アレクサ!寝室の照明をつけて!」

と言うと

メインの照明が煌々と点灯するのです。

ムカッ!

まだ寝たいのにめっちゃ腹立つ!

 

または、夫の帰りが遅く、私が先に寝ている時も

 

「アレクサ!」

すると枕元にあるアレクサが

ポワン!”と返事。この電子音がまたうるさい。

アレクサに殺意を覚えます。

 

寝室の照明を20パーセントでつけて!

はあ?20パーセントの照度で気を使ってるつもりかもしれないけど、声おっきいから目ぇ覚めてんけど!

と怒りのランボー。

 

入り口でスイッチオンオフしたら

いいんちゃうの?

と思う、ポケベルでメッセージを送りあっていた世代の昭和のアナログおばちゃんでした。

 

 

 

 

一杯のかけそば・・・ではなく3人前の餃子の話

writed by : Yamamoto

最近お施主さんや、取引先の人にブログ楽しみにしていますと言われ、まだまだ本気だせば面白いネタはあるのですが、KOBE STYLEの品位に関わる問題もあり、居酒屋での仲間内限定トークでとどめているヤマモトです。

さあ今回はハートウォームな話です。

あるじのいない休日の出来事。
午前中の仕事を終わらせ帰宅、息子2人に何を食べたいか聞いてみると、餃子が食べたいとのこと。(テレビで特集をしていたそう)

いいねー。
でも今から材料買いに行って、刻んで、混ぜて、包んで、焼いて、片付けて、という作業はチョットしんどいので‥‥
食べにいこか?と食べログ検索してお目当ての餃子屋さん『大阪王』に到着。

お店に着いたらお昼を過ぎている時間にもかかわらず何人か外に並んでいました。
どうやら人気店のようです。ワクワク♪
店内は10人程のカウンター席のみに、常連らしきおっちゃん達が無言で餃子を食べていて、店内は男率100パー。
完全にアウェイな状況ではあるが、三人並んで座ることができ、餃子を注文。
メニューは餃子と瓶ビール大のみ、どうやら1人につき2人前以上の注文がこのお店のルールらしい。

とりあえず瓶ビールと餃子2人前を3皿注文する。
餃子は一人前6個なので一人当たり12個の計算です。

出来上がった餃子は私好みで表面はカリッカリ、中はジューシーでおいしいー。とがっついていました。

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そして息子が3人前を追加注文したところ、店長さんが
「すみません、追加注文はダメなんです。」
「えっ?」
よくみると店内には
“お一人様二人前以上。追加注文はできません”と張り紙が。

ガーン、ショック!息子達も呆然。

店内はシーンと静まりかえり、常連さん達から、どんくさい無知な母子3名に対しての哀れみの眼差しが痛いくらいに突き刺さりました。(と感じた)

しょうがないね。

かろうじて母性があった私は食べ盛りの息子達が12個では足りないと思い、私のお皿から2個づつあげました。
(くーっ8個かあ)

瓶ビール大と餃子12個を食べるペース配分が若干狂ったけど、8個の餃子をチミチミ食べていました。
するとまた彼らのお皿が空に。私のお皿にはラスト2個。
うう‥‥
断腸の思いでお腹を痛めて産んだ愛する息子2人に、
「こ、これ食べる?」
と言おうとしたその瞬間、店長から焼きたて餃子3人前が目の前に差し出されました。

なんと店長はルールを変えて不憫な母子達に追加の餃子を出してくれたのです!
店内には優しい店長とアホな母子を責める人は誰一人いなかったです。(と感じた)感動です。

店長ありがとうございます!
よかったねー。あ、私の4個返してくれる?
とさっきあげた4個をソッコウ奪還し、心もお腹もホッカホカになりお店を出ました。

帰りに現在ヤマモトアイスランキング1位の鳴門鯛焼きのアイス最中をほおばりながら、母子三人お得やねー。結構親切にしてもらえること多いし。前も3人で牡蠣小屋行ったときもお店のおじさんが殻むいてくれたもんね。ふふ。

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その出来事を帰ってきた夫に得意げに報告したところ、
「最後の3人前の餃子がタダやったらいい話やったのに」

はあ?これは一人前の餃子を三人で分け合う可哀想な話とかちゃうねん!マニュアルどおりではなく、状況判断をした店長の心意気の話や。

まあ、そんなこんなでまた餃子が食べたくなりました。

また3人でこっそりいろんなところに行ってみよう。