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祝・上棟!餅まき初体験。和歌山マダムVS神戸マダム

writed by : Yamamoto

ブログご無沙汰のヤマモトです。

本日和歌山県御坊市の山﨑アトリエ様設計、S様邸上棟式に参加してきました!

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前回のキッチン打ち合わせ時に、お施主様、工務店の社長、山﨑さん(全員和歌山出身)から

和歌山では上棟式でお餅をまく風習があると伺い、

えっ?ワタシお餅まきはテレビで見たことあるけど実際に体験した事がないので

ぜひ参加してみたい!とお願いしていました。

 

そしてありがたくお声をかけていただき、参加させていただきました。

 

西岡さんとふたり到着したところ、

和歌山マダム達に囲まれ、

「神戸から来たんやね。和歌山のおばちゃん達はすごいよ。神戸の子はきっと負けるわよ。」

戦線布告をされ、ちょっとびびっていました。

 

西岡さんには

“餅まきの写真を撮って餅も取れ”とパワハラの司令。

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棟が上がったころには

わらわらと袋を持った近隣の猛者達が集まってきています。怖いです。

完全にアウェイです。

 

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どこのポジションがよく取れるかもよくわからず情報にまどわされて右往左往するワタシ。一番前のポジション確保していたのですが、いつのまにかマダム達に前にはいられていました。そして餅まきスタート直前に、皆が一斉にしゃがみはじめました。

えっ

これ座るルールですか?と尋ねたところ、地面に落ちた餅を拾いやすいからとのこと。恐るべし和歌山マダム達。

 

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いよいよ餅まきスタートです!凄い、凄すぎる。取れない、でも段々と負けてられるか!という気持ちになり地面に落ちたお餅をスライディングでゲット。段々と興奮してきました。アドレナリン全開です。

手前はまだゆる気の時の私

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とろい私たちを見かねて山﨑さんや工務店の社長がこっちにおばあちゃんには取れないものすごいスピードで投げてくれ、キャッチできないので手で止めてはじき、落ちたのをスライディングで取る荒技を瞬時に習得。

お菓子の時は子供達に譲り、休憩。またお餅になると必死です。

終了〜

ビギナーズラックです。皆さんのおかげで二人合わせて大量にゲットでき、

これで岸田君や黒木さんにもお土産持ち帰れます。

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なんだかものすごい達成感です。そして喉が痛いです。

なんでかな?と西岡さんに聞いたら、きゃーきゃー叫んでいたそうです。

 

初めての経験で和歌山の皆さまの優しさでこれだけお餅をもらえ、楽しいひと時でした。

最初に宣戦布告された和歌山マダムは山﨑さんのお母様で、最後、お母さまゲットしたお餅を私たちにくださいました。

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初めての経験で和歌山マダム、並びに皆さまの優しさを実感した楽しいひと時でした。

 

 

 

 

新婚旅行

writed by : Nishioka

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▲レンブラント「夜警」見てきました。

 

主人へ。

入籍する前、あなたに、

「新婚旅行どこ行きたい?」と聞かれ、

「アムステルダム!」と即答したのを覚えていてくれたのでしょうか?

 

 

こんにちは。ニシオカです。

この2月、新婚旅行に行かせていただきました。

 03

▲ゴッホ

02

▲フェルメール

07

▲渦巻く海

09

▲びんび飯

 

 

?笑 

 

ココワ、トクシマ イン ジャパン。です。

 

 

アムステルダムとはえらい違いですが、徳島はとっても素敵なところです。笑

 

実はお正月も、身内一同で徳島のホテルで過ごしていました。

まさかこんな短いスパンで再び来ることになるとは。

 

まず訪れたのは、大塚国際美術館。

原寸大の名画の複製が陶板で忠実に再現されています。

作品の数も多く、誰もが知っている有名な作品が多いので、かなり楽しめます。

この絵ってこんな大きかったんだ!という驚きとか。

 

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米津玄師がこの大塚国際美術館で歌ったことで、

年始から、『もしかしたら米津玄師に会えてたかも自慢』をしていたニシオカですが、

今度は、聖地となったこの美術館に、『行ったよ自慢』をしている今日この頃です。

 

 

にしても、

すごいねー!と、システィーナ礼拝堂の天井画を見上げてはしゃいでいたら、

 

 

主人「ごめん! オレ、イタリア行ったとき、ひととおり本物見てるから(・ω<)☆」

 

デカイ声が礼拝堂に響きました。 

…。

 

 

×××たろかと思った新婚旅行初っ端。

 

 

 

 

 

 

 

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そして、ホテルで夕飯。

とてもステキな和のフルコースだったのですが、ここで事件が起こります。

 

ホールの男性が、梅の花が飾られたおしゃれなデザートを持って、

隣の席のご夫婦に、「お誕生日おめでとうございます。こちらはサービスです。」

 

すると、

「は?違いますけど??」

(若干キレ気味)

 

「…そうですか。申し訳ありません。」

と言って、引き下がるホールのお兄さん。

 

 

私(わ~、、、気まず~い。これはあかんよなぁ。バースデーソング歌って出てこなくて良かったな。ぷぷっ。でもあのデザート、いまさらもう他の席に出すわけにはいかへんのやろなぁ。誰が誕生日やったんやろ~。今日は~2月・・・ んー?

 

 

 

 

( ̄□ ̄;)あ゛!!

 

…わたくし、主人が誕生日であることをすっかり忘れていました

 

きっと今のあれは、ホテルの予約をしてくれた、気の利く義母のサプライズに違いない!!

 

 

 

ハハハ…サービスマン失格よね…アハハハハ…

 

気まずい雰囲気が漂う中、サービスマンを悪者にする嫁失格のニシオカでした。

牡蠣にとりつかれた女

writed by : Yamamoto

牡蠣が美味しい季節ですね。

牡蠣大好き、オイスターヤマモトです。

 

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確か5,6年前からはじまった、幼なじみとの牡蠣旅行。
岡山の日生、砂越、赤穂、近所の牡蠣小屋、など結構色々楽しみました。

数年前の牡蠣シーズンのある日、過去に遡ってみて必ずお腹を壊していることに気づいたのです。
最初は焼き牡蠣食べ放題で40個食べたとか、完全に焼かず少しレアで食べてたとか、極寒の中、一人だけ生ビールを何杯も飲んでいた等、思い当たるフシはいくつかありました。

友達に話したら
えっ?それひょっして牡蠣アレルギーちゃうん?貝毒やわ。こわっ
危ないよ。もう牡蠣やめよか?
などと話がでましたが、大好きな牡蠣を絶つなんて私にはできない。

かの芸術家で美食の神様、北大路魯山人が生煮えのタニシを食べて亡くなったというエピソードがあります。(美味しんぼより抜粋)

“ゲージツ家は死を恐れてはならない”
byゲージツ短期大学出身ヤマモト。

ちなみに母親にその話をして、「私ひょっとして牡蠣アレルギーじゃない⤴︎?」と聞いてみたら
「あんたバカじゃない?いい歳して!ただの食べ過ぎでしょ!」と、年老いた母親に暴言を吐かれる悲しい中年娘・・・。
そして今年の牡蠣会は、尼崎にある、なかなか予約が取れない人気店の牡蠣料理専門店にいってきました。
実は今まで知らなかったけど結構有名店みたいです。一か月前からの予約です。しかも8時半からしかあいていない。
期間限定の冬のみの営業がさらにレア度を増しますね。

夏だけかき氷のお店やらせてもらおかしら。

間に氷の文字をいれて

“かき氷金”

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お料理は酢牡蠣、カキフライ、焼き牡蠣、牡蠣のバター焼き、土手鍋、牡蠣ご飯と全てお上品な味でした。
いつも漁港ので食べる磯の風味の旨味たっぷりのワイルドな牡蠣が大好きだけど、こういう大人の食べ方もオツですね。日本酒がすすみます。

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ちなみに今回もですが、漁港の料理旅館もどこも生牡蠣出してないんですよね。

実は私の一番好きなのは
“生”
なんです。

こないだ東京の師匠、マスターイトウに
銀座のオシャレなオイスターバーに連れて行っていただき
そこでは産地別の生牡蠣を食べ比べです!
ちゅるんと最高においしー♡
幸せな時間でした。

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ちなみにお腹は痛くならず、亜鉛パワーで元気モリモリです。
過去の原因は母親のいうとおり、今までは食べすぎという事が判明しました。

書いててまた牡蠣食べたくなりました。
牡蠣好きな方ぜひお声かけてくださいませ。
生ガキとワイン、焼き牡蠣とビール、牡蠣鍋と日本酒どれでもOKです。

みなさん牡蠣は適量を食べましょう。笑