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おもしろ物件探し。

writed by : Nishioka

そりゃそうです!
普段から、キッチンを納める現場で素敵な家ばかり見ていたら、
私レベルが望む家賃帯の部屋で、そう簡単にときめく訳がないのです。
こんにちは。ニシオカです。
やっぱり実家が1番です。

ただいま、新生活に向け、賃貸の物件探しをしています。

要望としましては、
①六甲アイランドに電車やバスを乗り継いでも1時間以内で通える場所。
②おもしろい物件。ex.海の最前列!とか、土間が広い!とか、ピザ釜あるよ!とか。

ただし、それが無ければ、駅近徒歩7分以内の新築かリフォーム済み物件。
駅前ならば、リフォームされていなくても我慢する。
(ちゃんと落とし所のヒントをあげたつもり。)

というややこしい要望に、営業のお姉さんが頑張ってくださっています。
実は不動産屋さんで働いていたこともあるニシオカ。
ずっと設計畑だった為、ちょっと社会勉強♪のつもりが、楽しくて気がつけば4年働いていました。。

ガラス越しから見える店内が、万年モクモクとタバコで煙る、昔ながらの不動産屋さん。
入り口にカメラがついており、店の外の物件チラシを見る人あらば、
「声かけたって~」
という、通称 “天の声”が社長室から聞こえてきて
事務所で暇してる人間は、そそくさと出ていき、案内するのです。
余裕がある時はポスティングをしながら、物件確認に行く業務もありました。

私は、おもしろそうなマニアックな物件ばかり見に行っては、
それに合うお客様を想像したりしてネタを集めていたのですが、
それだけではダメだ!と、
時々、厄介なことを上司に頼まれることがありました。

昼間に管理物件の案内をしたいと、鍵を借りに来た不動産屋さんが
雨戸を閉め忘れたので、閉めてきなさいと。
そして、ついでにベランダに看板を付けて来なさい。
そしてそして、チラシ用の写真も撮ってきなさいと。

…それも夕暮れ時に。

築年数は50年ほど。肝試しです。
それも、一軒家の2階の窓…。
お相撲さんのかわいがり的なやつでしょうか…。

懐中電灯を持って行きましたが、ドアを開けるとそこは暗闇の世界。
でも、階段から二階を見上げると、
あれ?なんか影が動いてる~!(ような気がする)
そして、カメラの電源が勝手に入った~!(ような気がする)
ブレーカーが見つからず、おそらく建物の奥の炊事場あたりにあるであろう という事に びびってしまい、
・・・結局 次の日の早朝にこっそり閉めに行くという。

そして、少し暖かくなったなぁーと感じる時期には決まって、管理物件の入居者さんから
特殊なクレームの電話がかかってきます。

入居者A「上の階のお子さんが一晩中ペタペタ歩き回ってうるさいので注意してください!」
ニシオカ「承知いたしました。音の問題は部屋の特定が難しいので、全室に注意喚起のお手紙を送ります。」
(後で、上の階がすべて空き部屋であることに気付き、ゾッとする。)

入居者B「夜になると、ドレスを着た女が現れるんです…。」
入居者C「隣の部屋の人、黒魔術か何かしてるようなので、見てきて下さい!」etc…

そんなこんなで、今となっては、
賃貸の営業女子に対し、先輩風を吹かす、厄介な客になった私。

きっと住めば都!思い切った提案をお待ちしております。

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家で釣りができたら即決ですけど。

つづく・・・

借りた恩は返す。それがヤンキーの流儀。

writed by : Yamamoto

数カ月前、打ち合わせに自家用車で行き、近隣パーキングの一番奥に一旦変な方向で前向き駐車してしまって焦っているうちに車止めがウィーンと上がり、全く動かせなくなりパニックになったヤマモトです。

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その時目にはいったヤンキーの店という名前の
一生縁がないと思っていたタイヤ屋さん。

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そこで働いていた、見た目は絶対ヤンキーでないお兄ちゃんに
半泣きで事情を伝えて車を出すのに
誘導してもらい、救出していただきました。

 

いつかタイヤを変える時はヤンキーの店のヤンキーでないお兄ちゃんに頼もうと思っておりました。
そしてついにタイヤ替え時になり先日行ってきました!

ヤンキーでないお兄さんと再会、安定の優しさでおトクなタイヤを
オススメしてくれました。
ただ、乗り心地優先するか走りに重点を置くかとか聞かれ、

いくつか提案してくれたけど、何がいいかわからず持ち帰ることに。
私がコスパのいい石橋さんとかヨコハマさんとかでいいんでないの?

なんでもええやん。と家族にいうと、ピロリ菌みたいな名前のタイヤがええとか言い出して揉める山本家。
正解は“ピレリ”です。

ああ、でもキッチンでいう
奥様がボッシュとかミーレとかグローエとかハンスグローエいれたいけどご主人に反対される逆パターン?と思って今回は我慢する事にしました。

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結果ヤンキーさんは人にもお財布にも優しいタイヤ屋さんなので希望のものがお安く交換できてよかったです。

以前FBで発信したところ、結構ここのお店のファンがいてびっくりしました。

 

一生行くことがないとおもっていた、変わった名前のタイヤ屋さんですが、

怪我の功名か、こういう事もあるんですね。
めでたしめでたし

 

“がにくらい”嫁

writed by : Yamamoto

毎日ネタが尽きないくらい、忙しくも楽しい日々を過ごしているヤマモトです。

 

以前、お料理も手芸も得意なお姑さんがハワイアンキルトにハマっていて、

デザインも自分で考えてつくっています。

キャッシー中島展に行ってる人からも売ってくださいと欲しがられるくらいのようです。

ゆきさんのイメージで

とつくってもらったバッグとっても気に入っていますが、

なかなか普段お仕事に持ち歩けないので大事にしています。

 

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ある日お姑さんが、

「ゆきさん、私ハワイアンキルトちょっとしんどいから最近はかぎ針編みにはまってるの。」

と、見せてもらったものがとても素敵でビックリ。

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「おかあさん、凄い!絶対売れますよー。

材料費どれくらいでんの?時間はどれくらいかかったんでっか?」

と矢継ぎ早に質問攻撃し、

頭の中でいやらしく皮算用していた私に、

「ゆきさん、私売るとかになったらプレッシャーになってしんどいから‥‥

自分のペースで、好きな時間につくりたいの‥‥」

「‥‥」

以前藤田さんに

がめつくて、お金に汚い人の事を西脇弁で

“がにくらい”

という、と教えてもらって、

なんと言葉の響と意味がぴったりで素晴らしい方言!と気に入っていましたが、

なかなかそういう人と出会う事もなく、忘れかけていた頃に

“がにくらい”って私やん!

と思い、まさか自分自身で使うことになるとは思ってもいませんでした。笑

 

わかりました。

これからも母達にゆっくり編み物をさせてあげらるよう、

がにくらい嫁はプレッシャーと戦い、外で稼いできます。

 

ちなみに実家の母や家族からは

“あつかま星人”

と呼ばれています。