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新婚旅行

writed by : Nishioka

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▲レンブラント「夜警」見てきました。

 

主人へ。

入籍する前、あなたに、

「新婚旅行どこ行きたい?」と聞かれ、

「アムステルダム!」と即答したのを覚えていてくれたのでしょうか?

 

 

こんにちは。ニシオカです。

この2月、新婚旅行に行かせていただきました。

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▲ゴッホ

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▲フェルメール

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▲渦巻く海

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▲びんび飯

 

 

?笑 

 

ココワ、トクシマ イン ジャパン。です。

 

 

アムステルダムとはえらい違いですが、徳島はとっても素敵なところです。笑

 

実はお正月も、身内一同で徳島のホテルで過ごしていました。

まさかこんな短いスパンで再び来ることになるとは。

 

まず訪れたのは、大塚国際美術館。

原寸大の名画の複製が陶板で忠実に再現されています。

作品の数も多く、誰もが知っている有名な作品が多いので、かなり楽しめます。

この絵ってこんな大きかったんだ!という驚きとか。

 

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米津玄師がこの大塚国際美術館で歌ったことで、

年始から、『もしかしたら米津玄師に会えてたかも自慢』をしていたニシオカですが、

今度は、聖地となったこの美術館に、『行ったよ自慢』をしている今日この頃です。

 

 

にしても、

すごいねー!と、システィーナ礼拝堂の天井画を見上げてはしゃいでいたら、

 

 

主人「ごめん! オレ、イタリア行ったとき、ひととおり本物見てるから(・ω<)☆」

 

デカイ声が礼拝堂に響きました。 

…。

 

 

×××たろかと思った新婚旅行初っ端。

 

 

 

 

 

 

 

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そして、ホテルで夕飯。

とてもステキな和のフルコースだったのですが、ここで事件が起こります。

 

ホールの男性が、梅の花が飾られたおしゃれなデザートを持って、

隣の席のご夫婦に、「お誕生日おめでとうございます。こちらはサービスです。」

 

すると、

「は?違いますけど??」

(若干キレ気味)

 

「…そうですか。申し訳ありません。」

と言って、引き下がるホールのお兄さん。

 

 

私(わ~、、、気まず~い。これはあかんよなぁ。バースデーソング歌って出てこなくて良かったな。ぷぷっ。でもあのデザート、いまさらもう他の席に出すわけにはいかへんのやろなぁ。誰が誕生日やったんやろ~。今日は~2月・・・ んー?

 

 

 

 

( ̄□ ̄;)あ゛!!

 

…わたくし、主人が誕生日であることをすっかり忘れていました

 

きっと今のあれは、ホテルの予約をしてくれた、気の利く義母のサプライズに違いない!!

 

 

 

ハハハ…サービスマン失格よね…アハハハハ…

 

気まずい雰囲気が漂う中、サービスマンを悪者にする嫁失格のニシオカでした。

武庫川の幸2

writed by : Nishioka

争いになったとき、ヤマモトさんが味方になってくれたら勝てるやん!
そういう理由で証人になっていただきました。
こんにちは。ニシオカです。

しかしながら、
署名の時、ヤマモトさんが、先に署名していた主人の味方となる証人をさして、低いトーンで言ったひとこと。

「この子、弁が立つの?」

という言葉が頭から離れません。
すでに戦闘モードです。

こ、こわい。

そして、
「DVなんかあったら張っ倒したんねん!」
っと、言ってくださる優しい社長。

※DVありませんから。

病めるときも貧するときも、
この無敵カードに、安易に手を出すことがないよう、
穏やかに平和に過ごしていこうと

心に誓った今日この頃です。

 

ようやく満足できる物件にありつけました。
この夏、異常な暑さのせいか 気分が盛り上がらず、内覧をしても、じゃ帰りましょかループ∞

都会の不動産屋さんは、あんまりがっつかないのか…。
と、その時は感じていましたが、今になって思う…

相手にされてなかっただけ!!笑
いかんせんインターネットの目にとまる情報はほとんど呼び物で、
こんな撒き餌に引っかかるか~!っと注意しながら、検索!問い合わせ!検索!の毎日。
そしてようやく、良い雰囲気の不動産屋さんにたどり着く。

期待をしつつも、どうせまたループでしょうよ。と、卑屈になっている私を救ってくれたのは
ものっすごいキラキラした不動産屋さんの奥様の笑顔でした。

あ〝~~~、、、、まぶし…
これです!
私が欲しかったのはその笑顔です~

すべてお任せしまーす!という勢いで、その日のうちに即決。

壺を売られていたら買っていたかもしれません。

土間と大きな吹き抜け、緑の借景付き。

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そして週末は、この梁や手摺が洗濯物だらけになるという。。明るすぎて乾く乾く。

本当に良い人に出会えてよかったです。

 

後日、物件探しの時にプリントアウトした間取りの資料を整理していて、吹き出したのですが、

今回決めた物件、「幸せの隠れ場所」というキャッチコピーで宣伝されていたようです。

 

隠れているそうです。
※幸の呪いはつづく…

おもしろ物件探し。

writed by : Nishioka

そりゃそうです!
普段から、キッチンを納める現場で素敵な家ばかり見ていたら、
私レベルが望む家賃帯の部屋で、そう簡単にときめく訳がないのです。
こんにちは。ニシオカです。
やっぱり実家が1番です。

ただいま、新生活に向け、賃貸の物件探しをしています。

要望としましては、
①六甲アイランドに電車やバスを乗り継いでも1時間以内で通える場所。
②おもしろい物件。ex.海の最前列!とか、土間が広い!とか、ピザ釜あるよ!とか。

ただし、それが無ければ、駅近徒歩7分以内の新築かリフォーム済み物件。
駅前ならば、リフォームされていなくても我慢する。
(ちゃんと落とし所のヒントをあげたつもり。)

というややこしい要望に、営業のお姉さんが頑張ってくださっています。
実は不動産屋さんで働いていたこともあるニシオカ。
ずっと設計畑だった為、ちょっと社会勉強♪のつもりが、楽しくて気がつけば4年働いていました。。

ガラス越しから見える店内が、万年モクモクとタバコで煙る、昔ながらの不動産屋さん。
入り口にカメラがついており、店の外の物件チラシを見る人あらば、
「声かけたって~」
という、通称 “天の声”が社長室から聞こえてきて
事務所で暇してる人間は、そそくさと出ていき、案内するのです。
余裕がある時はポスティングをしながら、物件確認に行く業務もありました。

私は、おもしろそうなマニアックな物件ばかり見に行っては、
それに合うお客様を想像したりしてネタを集めていたのですが、
それだけではダメだ!と、
時々、厄介なことを上司に頼まれることがありました。

昼間に管理物件の案内をしたいと、鍵を借りに来た不動産屋さんが
雨戸を閉め忘れたので、閉めてきなさいと。
そして、ついでにベランダに看板を付けて来なさい。
そしてそして、チラシ用の写真も撮ってきなさいと。

…それも夕暮れ時に。

築年数は50年ほど。肝試しです。
それも、一軒家の2階の窓…。
お相撲さんのかわいがり的なやつでしょうか…。

懐中電灯を持って行きましたが、ドアを開けるとそこは暗闇の世界。
でも、階段から二階を見上げると、
あれ?なんか影が動いてる~!(ような気がする)
そして、カメラの電源が勝手に入った~!(ような気がする)
ブレーカーが見つからず、おそらく建物の奥の炊事場あたりにあるであろう という事に びびってしまい、
・・・結局 次の日の早朝にこっそり閉めに行くという。

そして、少し暖かくなったなぁーと感じる時期には決まって、管理物件の入居者さんから
特殊なクレームの電話がかかってきます。

入居者A「上の階のお子さんが一晩中ペタペタ歩き回ってうるさいので注意してください!」
ニシオカ「承知いたしました。音の問題は部屋の特定が難しいので、全室に注意喚起のお手紙を送ります。」
(後で、上の階がすべて空き部屋であることに気付き、ゾッとする。)

入居者B「夜になると、ドレスを着た女が現れるんです…。」
入居者C「隣の部屋の人、黒魔術か何かしてるようなので、見てきて下さい!」etc…

そんなこんなで、今となっては、
賃貸の営業女子に対し、先輩風を吹かす、厄介な客になった私。

きっと住めば都!思い切った提案をお待ちしております。

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家で釣りができたら即決ですけど。

つづく・・・