ENTRIES

【謹賀新年】おせちジプシー

writed by : Yamamoto

明けましておめでとうございます。

ヤマモトです。

 

IMG_3776

働き始めてから、年末は大掃除、年始はゆっくりしたいと
思い、長男の嫁というポジションでありながら年末の大掃除に集中するあまりに
おせちづくりの協力に間に合わなかったことがきっかけで、だんだんと山本家のおせちづくりの
メンバーから脱落していった経緯がありました。

当時20代の私が手伝えるといっても、かまぼこのビニールを取るとか、
人参を梅の型抜きで抜くとか、アルミ箔いれものを準備するとか
下っ端の手伝いくらいで、お料理上手な母からしたら、むしろ足手まとい、たいした戦力になってなかったのでしょう。

やがて祖父母、父が亡くなり、
お正月に仕事のある人もでたりと、山本家でお正月に集るという習慣がなくなりました。

私は自由の身。(元々何もしていないが)
旅行に行ったり、実家で母と姉と兄嫁がつくったおせちを
多すぎたの1度おすそわけをもらったことをきっかけに、
当たり前のように31日夕方にもらいにいくハイエナのような習慣がついてきました。

さあ、今年は旅行はナシなので家でゆっくり過ごします。と
宣言した年末のある日、
実家の母が
「今年の年末年始は兄一家も帰ってこないし、体もしんどいからおせちは中止にします!」
と宣言されました。

・・・

え?急に言われてもこっちも都合あるねん。困るわ~と思いながら、
義母にしらじらしく

「お母さんお正月どうするのですか?」

声をかけたところ
「由紀さん、私たちお正月旅行に行くので犬よろしくね。」
と妹家族と旅行に出かけるとの事。

・・・

家族に
「えー。残念なお知らせがあります。お正月におせちありません。」
と発表したところ、

「え~、おせちないの?ガッカリ。
お母さんおせち作られへんの?マジ?ヤバ!」

・・・

黒豆は皮にシワいれたらあかん、とか
田作りはパリパリが好きとか、
栗きんとんの栗は国産にして
とか自由に発言していたけど
全く自分で作れないことが発覚!

働いてるから年末年始くらゆっくりさせて!、と偉そうにおせちづくりを拒否していたことが、今になって自分に跳ね返ってきて、
おばあちゃん達のおせちを食べなれた家族はガッカリ。

私にできること・・・
ネットで、31日に手に入るおせちを検索し、
阪急で買える事がわかり、必死で手に入れてきました。

 

初めて年末にデパートの食料品売り場に行きましたが、
凄い人ですね。
おせちの前でトロいおばさん、いや、じっくり中身聞いて選んでいる
奥さまにイライラし、後ろ並んでまんねん。このタイミングで迷ってもしゃーないでっせ!と横目で見ながら、
これください!と即決購入。直後に即完売。
あっぶなー。結構リスキー。
あ、あのじっくり奥さま買いそびれてるし・・・

IMG_3761

無事おせちもゲットし、お正月は過ごせましたが、
母の全くおせちが作れないことを知り、
少し小馬鹿にする息子たちに、
この高いおせちをゲットできたのも
お母さんが働いているからこそ、瞬時の判断力と決断力のおかげ。
感謝しなさい。

と母の威厳を別のところでアピールしてしまいましたが、
ほぼ無視されていました。

KOBE STYLEのお施主様は皆さん
お料理上手なのできっと素敵なキッチンで
おいしいおせちを作っていらっしゃることでしょう。

さあ、私はお料理ではなくキッチンづくりの
プロとしてがんばります。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

あの世の伝説の歌手と交信?

writed by : Yamamoto

スター・ウォーズ『最後のジェダイ』を観て
自分にもフォースが使えるのではないかと本気で思ってるダークサイド・ヤマモトです。

IMG_3721

フォースといえば・・・

今回は、ものすごく効くけど、スピリチュアル系かもという近所にある噂の整体院の話をしましょう。

きっかけは家族がギックリ腰になり、治療がよかった事がキッカケでした。
治療はいたって普通だったらしく
スピリチュアルな治療は噂やったんやと
腰痛や膝の痛みを訴えていた他の家族も何回かいっていました。
一回か二回で効果あり、
通わなくてもスッキリするらしいのです。

肩こりも腰痛もない基本元気なワタシですが
実は慢性的に肩がパンパンに張って重いという長年の小さな悩みがあり、思い切って行ってみました。

その時私はスターウォーズTシャツを着ていき、

それが関係しているのかどうかは定かではありませんが、

先生は私の肩の上らへんをジーっと見て、
「はい」
と何事も無かったように施術にはいり、
その間、
「山本さんは魂が光っている」
「心が優しい」とか
若干スピリチュアルなカンジの話に。

(キターー)

私以外、家族三人行ったけど、誰からもそんな報告なかったし。
と思いましたがせっかくなので

「あの、私の肩に何かのってました?」
と聞くと、ハッキリと言わず、

「うん。あのね、光るものに集まるんよね。」とか、
「あなたが優しいから引き寄せるんよ。うんうん」
と。
それから「ラクにしてあげますね。」
と、色々してもらい、
と、長年の肩の重みがスーっと消え、ラクになりました。

家に帰って家族に話してみても、誰も一度も
そんなん言われたことないし、
ふつうに針とか温灸して施術してもらっただけだそう。

私も胡散臭いとは思いながら、カラダはとてもラクになったのと、他の人は言われていないけど自分だけいわれたという特別感で悪い気はしない。

私は光輝き、あなた達はその光に群がる虫たちよ。ホホホホ。

多分こういうタイプは簡単に悪い宗教やマルチに洗脳されるのでしょう。笑

何回か通ううちにお互いにそういう話をしなくなり、
普通に施術してもらってたある日、

「山本さんオザ○ユタ○さん知ってますか?」

「あ、一応知っています。もう亡くなってますね。
(校舎の窓割ったり盗んだバイクで走るヤツ好きじゃないからファンじゃないけど)」

「今ね、彼と交信できる人と出会ってね。
どうやら彼は現世に未練残しているようなんですよ。」

あ、ここまでくるとちょっとひく〜
って思ってる心の中読まれてるかも〜
と思い、その日は心ここにあらずでした。

あのとき、心を読まれたのか、
その後一切そういった類の話はなくなり、
普通にカチカチになった肩や腰をほぐしてくれるのでした。

ある日先生に、痩せたいので食欲を抑える施術してほしいと頼んだら、
痩せてたら電車のっても椅子座ってもお尻痛いからお肉あったほうがいいよ。
と、痩せていて長時間座る事がしんどいという先生はなぜかデブ肯定派でした。
そっか、私はマイクッションを持ち歩いてたのですね。

画竜点睛を欠く・・・?

writed by : Yamamoto

時の人、小池百合子サンに文句をいいたいヤマモトです。
希望の党とか、排除問題とか、都民ファーストとか豊洲移転とか下のアイラインが濃いとか・・・

そんな事を言いたいのではない。

小池さんが環境大臣のときの政策、
クールビズに一言いいたいだけなのです。

環境問題としてのクールビズを否定しているわけではなく、あくまでも私個人のファッションの好みとして、

大人の男性が着こなすスーツにネクタイというファッションがクールビズをきっかけに
この世の中から減ってしまったことを嘆いています。

おかげで朝から電車やオフィス街では
まるで居酒屋か!と思うくらいスーツの残念な着こなしのスーツの男性だらけでになりました。

他の職業のファッションでいうと
例えばニッカポッカの上のベストをきていないとか、頭に巻くタオルがないとか。
ホテルのシェフにコック帽がないとか、
ケンチクカの襟がスタンドでないとか、
デザイナーが首に巻いてないとか、
セーラー服にスカーフがないとか、
女王様がエナメルのハイーヒールをはかないとか‥‥あ、ちょっとずれました?

要はバランスの問題なのです。

イメージとしては、画竜点睛を欠くというか‥‥

さあ、男性の皆さん
もしフェミニスト達が、
世の女性達が毎日のお化粧の時間や、ムダ毛処理にかかる時間を計算して、男性よりこれだけ時間を使っているので、女性の社会進出に負担がかかっています!
ノーメイク・ボーボーでもいいじゃない。
ありのままの女性の姿を受け入れるべき!
というルールか出来たらどうしますか?

というくらい、ノーネクタイを嘆かわしく思っている次第です。
思えばまだ私が若かりし頃、リゲインのCMの24時間たたかえますか?のビジネスマンの時任三郎に胸震え、学生の時のアルバイト先で、スーツをきてドラフターで図面を描いている男性の姿にときめいていました。←CADではなく、ドラフターがポイントなのです。

私の夫は会社がクールビズを取り入れ、それまでスーツ着用だったのが、

営業ではない部署の夫は私服OKになり、

それからお気に入りのアロハで毎日シャツで出勤していました。
ある日
近所のおばちゃんに
奥さん大変やね‥‥
と声をかけられました。

どうやら毎日アロハで朝早く出かけ、夜帰ってくるので一日中パチンコとかしているヒモ亭主やと思われていたようです。

それから我が家では
アロハ出勤禁止令を出したのはいうまでもありません。

IMG_3146